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編集部のマルチスコープ

ネットの情報発信を続けるコツ

こんにちは。日経レストラン編集部の水野です。

日経レストランでは、9月下旬に『25人に1人の店長しか気づいていないお客様の集め方・増やし方』という書籍を発売する予定です。著者は、お客を増やすノウハウに定評があり、いつも取材でお世話になっている集客UP塾の代表、土屋薫さん。現在、その編集作業が大詰めに来ています。

書籍の内容は、自店の商圏内でのブランド化とお客との接触を保つためのダイレクトメール(DM)の活用がメーンです。詳しくは、来月の書籍発売前後の本メールマガジンでご紹介させていただきますが、編集をしていて「なるほど」と思ったことを1つご紹介しましょう。

それは、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で情報を発信するコツは、毎日続けるということ。そうすることで、お客は店の情報発信を毎日楽しみにして見に来てくれ、その店の存在を忘れられなくなるからです。

特に書くことが無い日は、

「今日は疲れたのでもう寝ます。おやすみなさい」

とたった一言を書くだけでもいいそうです。

確かに私も個人的にSNSを利用し、毎日見かける相手は、実際に会ったことが無くても、妙な親近感を持っています。一度でも利用したことがある店からの情報に毎日接していれば、店に対する親近感が生まれてくるのも当然かもしれません。

多くの飲食店がブログやSNSを利用していますが、更新が止まっているケースも少なくないと思います。もう一度ネット活用を再開したいと考える場合には、土屋さんのアドバイスを是非、参考にしてみてください。

2014年8月28日|Posted by 日経レストラン編集