訪日外国人観光客への「おもてなし」として分煙を考える【後編】

訪日外国人観光客への「おもてなし」として分煙を考える【後編】

2015年11月24日

年々増加する、訪日外国人観光客に対する“おもてなし”として、飲食店における分煙環境の整備はひとつの大きなアピール材料となっている。前編に引き続き紹介する「すしざんまい」(東京・築地)では、店内の分煙環境の整備だけでなく、入店時のケアなどを含めてきめ細かいサービスで外国人観光客はもちろん既存の日本人客からも高い支持を得ている。後編では、「すしざんまい 別館」での具体的なサービスを紹介しよう。

訪日外国人観光客への「おもてなし」として分煙を考える【前編】

訪日外国人観光客への「おもてなし」として分煙を考える【前編】

2015年11月10日

8月に、当サイトで掲載した「東京都分煙環境整備補助金」でも述べたように、日本を訪れる外国人の数は年々増加し続けている。また、そのうち東京都を訪れる外国人旅行者は7割近く(2014年の例)で、飲食店をはじめとするサービス施設では外国人客への対応が急務だ。今回は、分煙環境の整備を含め、外国人客へのきめ細かいサービスが人気を博す「すしざんまい」(本社、東京・築地)の事例から、“おもてなしとしての分煙”を考える。

大手外食チェーンにおけるウェブ上での喫煙ルール表示は半数以上に【後編】

大手外食チェーンにおけるウェブ上での喫煙ルール表示は半数以上に【後編】

2015年1月27日

前編で紹介したように、2014年12月に行った調査では、大手飲食企業50社のうち、ウェブサイト上で店舗の喫煙状況を表示しているのは5割強という結果になった。前回(2013年2月実施)の同様の調査では「表示なし」だったが、新たに表示を行うようになった企業も徐々に増えている。今回は、新たに喫煙ルールの表示を行うようになった企業に、その経緯や理由などをお聞きした。

大手外食チェーンにおけるウェブ上での喫煙ルール表示は半数以上に【前編】

大手外食チェーンにおけるウェブ上での喫煙ルール表示は半数以上に【前編】

2015年1月13日

2014年12月の時点で、大手飲食企業50社のうち、ウェブサイト上で店舗の喫煙環境を告知しているのは5割強だった。今回と同様の調査を行った、2013年3月掲載の「分煙ソリューション」の記事では、その結果が4割弱であったことから、ウェブ上でも喫煙環境を表示する動きが広まっているといえるだろう。

街の再開発が喫煙環境にどんな影響を与えるのか【後編】

街の再開発が喫煙環境にどんな影響を与えるのか【後編】

2014年9月22日

名古屋駅前の大規模な再開発をきっかけに、街がどう変わっていくのか。街の喫煙環境は、安心・安全で快適な街づくりというスタンスのもと、喫煙者、非喫煙者がバランスよく共生していくことを理想としている。取材の結果、8つある名古屋の地下街は喫煙環境の整備についてそれぞれに独自の取り組みを行っていることが分かった。

街の再開発が喫煙環境にどんな影響を与えるのか【前編】

街の再開発が喫煙環境にどんな影響を与えるのか【前編】

2014年9月9日

日本有数の大都市・名古屋。1999年に竣工したJRセントラルタワーズを皮切りに、ほぼ毎年のように高層ビルが竣工している。2015年には大名古屋ビルヂング、JPタワー名古屋が竣工予定。大規模な再開発をきっかけに街がどう変わっていくのか。また、その変化が喫煙環境にどう影響するのかを調べるため現地に飛んだ。

「分煙トータルソリューション」ブースが「HCJ2014」会場にオープン

「分煙トータルソリューション」ブースが「HCJ2014」会場にオープン

2014年2月17日

分煙に関する最新情報や、最先端の分煙設備や機器が体感できる「分煙トータルソリューション」ブースが、2月18~21日にかけて東京都江東区の展示会場「東京ビッグサイト」で行われる飲食業界屈指のイベント「HCJ2014」内にオープン。タバコ対策に興味がある飲食店や宿泊施設などの関係者にとっては、見逃せない一角となっている。

飲食店とタバコに関するアンケート調査【後編】

飲食店とタバコに関するアンケート調査【後編】

2013年11月26日

日経リサーチが実施した飲食店のタバコ対策に関する調査結果について、後編では「利用者の意識」についてレポートする。喫煙者、非喫煙者双方に調査を実施した結果、分煙への支持の高さが明らかになるとともに、店舗における改善点も判明した。

飲食店とタバコに関するアンケート調査【前編】

飲食店とタバコに関するアンケート調査【前編】

2013年11月12日

日経リサーチが飲食店における喫煙対策について、事業者、利用者双方に対する大規模なアンケート調査を実施した。5割弱の店舗で分煙が実施されていることや、喫煙ルールを店頭や店内で表示している店舗が半数近くにのぼることなどが判明した。

異業種に学ぶ:パチンコ業界【後編】

異業種に学ぶ:パチンコ業界【後編】

2013年8月20日

東海地方のパチンコチェーンで、喫煙可能なホール内に、あえて喫煙専用ルームを設けるというユニークな分煙で顧客満足度を向上させているお店がある。背景にあるのは喫煙客の気づかい。強制的なルールを設けず分煙ができる手法は、飲食店にとって参考になる事例だ。

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