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第12回 日経レストラン メニューグランプリ 決勝戦レポート

2006年4月20日

グランプリ受賞作
丹波黒豆生地のミルクレープ 魅惑のモンブラン仕立て

今回で12回目を迎えた「日経レストラン メニューグランプリ」の決勝戦が、2006年3月16日、東京・有明の「東京ビッグサイト」で開催された。最高の栄誉「グランプリ」は、「丹波黒豆生地のミルクレープ 魅惑のモンブラン仕立て」の小倉龍介氏(昨年の第11回で準グランプリを受賞)に決定した。


決勝戦レポート

東京・有明の「東京ビッグサイト」で開催した、「HOTERES JAPAN 2006」の特設キッチンステージを舞台に、「第12回 日経レストランメニューグランプリを開催した

決勝進出者8人は、1人ずつ紹介された後、30分の持ち時間を使って、応募したオリジナル料理を作る。審査員は調理する手元まで、チェックする


各決勝進出者がそれぞれ厳選した食材とともに、使い慣れた自分の調理器具を持ち込んで調理する。みな手際よく制限時間内で仕上げていく

調理するのは3皿分。1皿は盛り付けの評価用に審査員の前に置かれ、2皿は6人の審査員に取り分けられて、試食審査される。その後、審査員から質疑応答


すべての試食審査が終わった後、審査員6人は別室に移動。8品の料理を前にして、グランプリほか、各賞選定のための議論を行う

グランプリ発表の瞬間。昨年は準グランプリだった、小倉龍介氏に決定。一般来場者の投票で決まるベストレシピ賞とのダブル受賞となった


決勝に進んだ8作品

応募総数620作品を数えた、「第12回 日経レストラン メニューグランプリ」の第二次審査を2006年1月8、9日の2日間にわたって大阪・あべの辻調グループ校で実施。決勝戦に進出する8作品が決定しました。 [詳細]