第18回メニューグランプリ

あなたの冒険心をカタチにしてください

「新しい料理の発見は、新しい星の発見よりも人類を幸福にする」(『美味礼賛』のブリア・サヴァラン)。では、人類を幸福にする「新しい料理」は、どのようにして生まれるのでしょう。

即物的に言えば、料理は食材と加工・調理と味付けの組み合わせです。人類の長い歴史の中で、星の数ほどの組み合わせが試され、“名作”が後世に伝わりました。その中に割って入る新たな名作を生み出すために必要なのは、かつてない組み合わせに挑戦する冒険心でしょう。

知識と経験に裏打ちされたプロならではの独創と冒険を皿の上でカタチにしてください。料理にはまだまだ無限の可能性がある。そう感じさせるチャレンジングで冒険心に溢れるメニューをお待ちしております。

日経レストラン編集長 三橋英之

募集要項

飲食業従事者なら誰でも応募できます。(経験年数、国籍、年齢、性別は問いませんが、過去にグランプリを獲得した方は応募できません)
※応募受付は終了しました。

募集部門

  • 「料理部門」「デザート部門」「アンダー25部門」の3部門があります。1人何作品でも応募できますが、同じ作品で複数部門に同時に応募することはできません。
  • 「アンダー25部門」は2011年9月30日時点で25歳以下の方が対象です(25歳以下でも、通常のメニューグランプリに応募できますが、1作品で同時応募はできません。異なる作品でそれぞれに応募してください)。辻調グループ校の教授陣による書類審査(1次)と試食審査で、グランプリ作品1点を選出します。
  • 料理関係の専門学校、高校、大学などで学ぶ学生を対象とした「学生部門」もありますが、こちらの応募には「学生部門」専用の応募用紙が必要です。(応募は9月上旬より開始する予定です。)

作品規定

  • 応募者が開発したオリジナルメニューであること
  • 他の料理コンテストに応募した作品でないこと
  • 使用する材料、その使用量、作り方、盛り付け方を含めて、レシピから第三者が正しく再現できるものであること
  • 1人で複数の作品を応募できるが、作品ごとに応募用紙を分けて記述してあること

応募方法

  • 規定の応募用紙に、メニューのタイトル、セールスポイント、レシピなどの必要事項を記入して、完成写真〈3枚〉を同封し、メニューグランプリ事務局まで郵送してください。応募用紙は必ず〈A3用紙大〉に印刷してください。

応募締切

2011年9月30日(当日消印有効)
※応募受付は終了しました。

審査方法

  • 第一次審査〈10月中旬〉➡書類選考〈50作品を選出〉
  • 第二次審査〈12月下旬〉➡試作・試食審査〈10作品を選出〉
  • 決勝〈2012年3月下旬〉➡応募者本人が調理し、決勝審査員が試食審査。会場は織田調理師専門学校(東京・中野)

賞金

グランプリ
100万円
準グランプリ(料理)
30万円
準グランプリ(デザート)
30万円
金賞(グランプリ、準グランプリを除く決勝進出者)
10万円
アンダー25部門賞
10万円
学生部門賞
10万円

決勝審査員

アイビー最高顧問 熊谷喜八氏

アイビー最高顧問 熊谷喜八氏

Wakiya代表取締役 脇屋友詞氏

Wakiya代表取締役 脇屋友詞氏

「ル パティシエタカギ」オーナーシェフ 高木康政氏

「ル パティシエタカギ」オーナーシェフ 高木康政氏

ヒュージ社長 新川義弘氏

ヒュージ社長 新川義弘氏

辻調理師専門学校専任教授 杉浦孝王氏

辻調理師専門学校専任教授 杉浦孝王氏

日経レストラン編集長 三橋英之

日経レストラン編集長 三橋英之

結果報告

「日経レストラン」及び本ウェブサイトに掲載予定

応募・問い合わせ先

〒108-8646 東京都港区白金1-17-3
日経BP社 日経レストラン編集部
日経レストラン メニューグランプリ事務局
TEL:03-6811-8223 FAX:03-5421-9126

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協賛企業

アサヒビール株式会社
グルメキャリー
サニクリーン
株式会社フジマック
ユウキ食品株式会社

第18回 日経レストラン メニューグランプリ

  • [主催]日経BP社 日経レストラン
  • [後援]農林水産省
  • [協力]辻調グループ校、織田調理師専門学校、テーブルアート

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応募用紙のダウンロード

※応募受付は終了しました。

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歴代のグランプリ受賞作を紹介

第17回グランプリ受賞作品「エキゾチック! ビーフス(酢)チュー」

第17回グランプリ受賞作品

テーマ:「五感」

安本英明さん(ロイヤルホールヨコハマ)

「エキゾチック! ビーフス(酢)チュー」

和牛バラ肉を圧力鍋で2回煮込んだトロトロの食感と、500gの肉に対し900ccも酢を使ったことによる酸味と香りのインパクトが高得点につながった。

第16回グランプリ受賞作品「パリッとふっくらうなぎの山椒風味ごはん“中国伝統の技法”」

第16回グランプリ受賞作品

テーマ:「集い」

小澤善文さん(Wakiya一笑美茶樓)

「パリッとふっくらうなぎの山椒風味ごはん“中国伝統の技法”」

メニュー名の期待に違わず、表面はカリッと、中はふっくらとし、料理として完成度が高い。2度目はお茶をかけて食べるなど会話のきっかけとしても楽しめる点が高評価に。

第15回グランプリ受賞作品「サイフォンde スープ“至福の一杯”」

第15回グランプリ受賞作品

テーマ:
「バリュー2009~プロが創る新たな価値~」

遠山嘉明さん
(浜名湖ロイヤルホテル)

「サイフォンde スープ“至福の一杯”」

お客に意外性というバリューを感じさせる点や、伊勢海老の殻という、普段は見せずに捨てる部分をプレゼンでうまく生かしている点が受賞理由。

第14回グランプリ受賞作品「すっぽんのハンバーグナージュ仕立て」

第14回グランプリ受賞作品

テーマ:「プロの知恵」

中田貴紀さん(フレンチレストラン ドゥアッシュ)

「すっぽんのハンバーグナージュ仕立て」

スッポンという和の素材を使って、全く新しい洋の料理を作ったこと。実際に自店で提供し、人気を博している実績。提供価格にも納得感がある点などが評価された。

第13回グランプリ受賞作品「黒豚の黒煮」

第13回グランプリ受賞作品

テーマ:「大人品質」

下村邦和さん(SHIMOMURA)

「黒豚の黒煮」

黒豚にひじきペーストを加えた一品。しっかりした味わいに加えて、ひじきなどの身近な素材を生かし、実用性の高いメニューに仕上げた点が高評価につながった。

「丹波黒豆生地のミルクレープ 魅惑のモンブラン仕立」

第12回グランプリ受賞作品

テーマ:「地方料理ルネサンス」

小倉龍介さん(restaurant Ryu)

「丹波黒豆生地のミルクレープ 魅惑のモンブラン仕立」

丹波の黒豆でフランス・ブルターニュ地方の郷土料理ガレットに仕立てた。層に巻くことにより食感を楽しめ、黒豆でピューレを作ることにより黒豆の香り、甘みを前面に出している。

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メニューグランプリとは?

ジャンルや業態を越えたプロのための料理コンテスト

プロの料理人が「現場で通用する料理の腕前」を競うコンテスト。味はもちろん、想定する提供価格や使用食材の原価(材料費)も審査対象になっているのが特徴です。

飲食業に従事する人は誰でも応募できます

オリジナルメニューであれば未発表かどうかは問いません。また、店舗で実際に提供しているメニューでもOK。ただし、既に各種コンテストなどで受賞している作品は不可です。

3回の厳正な審査でグランプリを決定

第1次審査では書類審査を実施。第2次審査ではレシピに基づいて再現した料理を試食審査。決勝では、応募者自身が調理した作品を著名シェフや経営者が試食審査します。

アンダー25部門、学生部門も!

25歳以下の若手料理人や、料理関係の学校で学ぶ学生(調理師専門学校、高校、大学など)の皆さんが、日ごろの勉強の成果や料理への思いを存分に発表できる場も用意しています。

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