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メニューグランプリ学生部門について

豊かな食材と食文化を育むのは、その土地の気候風土であり、歴史や生活様式です。料理人もまた、地域に根ざす食の伝統を通じて自分の味の原点を獲得していくと言えるでしょう。

今回のテーマは「ふるさと」です。あなたにとっての「ふるさと」を皿の上に表現してください。ここで言う「ふるさと」は、必ずしも生まれ育った場所に限りません。料理の道を志すきっかけになった料理や食材、味を「ふるさと」と考えていただいても結構です。応募作品は和・洋・中などジャンルを問いません。

あなたの愛する「ふるさと」の魅力が、食べる人にストレートに伝わる。そんな渾身の一皿をお待ちしております。

日経レストラン編集長 戸田顕司

募集要項

テーマ

「ふるさと」 食材、加工・調理、味付けなどを通して、自分の愛する「ふるさと」を表現した作品

応募資格

日本国内の調理師学校、料理専門学校、高校などに所属する学生
国籍、年齢、性別は問いません

応募規定

  • 応募者が開発したオリジナルメニューであること
  • 他の料理コンテストに応募した作品でないこと
  • 使用する材料、その使用量、作り方、盛り付け方を含めて、レシピから第三者が正しく再現できるものであること
  • 1人で複数の作品を応募できるが、作品ごとに応募用紙を分けて記述していること
  • 応募用紙に記載のルール、注意を全て満たしていること

応募方法

応募方法規定の応募用紙にメニューのタイトル、セールスポイント、レシピなどの必要事項を記入して、完成写真を添付して、下記までお送り下さい。応募用紙はこちらからダウンロードできます。必ず「A3用紙」の大きさに印刷してお送り下さい。

応募締切

2012年10月20日(当日消印有効)

審査方法

  • 第1次審査〈11月上旬~12月中旬〉➡書類選考
  • 第2次審査〈12月下旬〉➡書類選考

グランプリ 1名 10万円

2013年2月に、本ウェブサイトにて発表
その後、「日経レストラン」本誌にも掲載予定

審査員

  • 熊谷喜八氏(アイビー最高顧問)
  • 下村邦和氏(「SHIMOMURA」代表・第13回グランプリ)
  • 小倉龍介氏(「restaurant Ryu」オーナーシェフ・第12回グランプリ)
  • 山下春幸氏(「HAL YAMASHITA 東京」オーナーシェフ・第6回入賞)

協賛

ユウキ食品株式会社

応募・問い合わせ先

〒108-8646 東京都港区白金1-17-3 日経BP社
日経レストラン メニューグランプリ事務局(安倍・太田)
TEL:03-6811-8223 FAX:03-5421-9126

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応募用紙のダウンロード

  • 応募受付は終了いたしました

歴代の受賞作を紹介

第18回受賞作品「真鯛とホタテ貝のモンブラン仕立て カリフラワーのスープとともに」

第18回受賞作品

テーマ:「冒険」

齋藤 拓さん(エコール辻東京)

「真鯛とホタテ貝のモンブラン仕立て カリフラワーのスープとともに」

第17回受賞作品「白子 冬の名残りと春のおとずれ」

第17回受賞作品

テーマ:「五感」

野崎晋代さん(辻調理師専門学校)

「白子 冬の名残りと春のおとずれ」

第16回受賞作品「白板昆布でしめたスモークサーモン、湯葉と野菜の和風ゼリー寄せ 柚子のマヨネーズ添え」

第16回受賞作品

テーマ:「集い」

河﨑 望美さん
辻調理師専門学校(大阪市)

「白板昆布でしめたスモークサーモン、湯葉と野菜の和風ゼリー寄せ 柚子のマヨネーズ添え」

第15回受賞作品「れんこんサンド」

第15回受賞作品

田中 初実さん
三重県立相可高校(三重県多気町)

「れんこんサンド」

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協賛

ユウキ食品は、未来の料理人を応援しています

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