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気になる新店

台湾の味とイタリアンを融合 小籠包の人気店がバル業態

京鼎樓BAR(バル、東京・恵比寿)

2014年6月13日
京鼎樓BAR(バル、東京・恵比寿)

手前が、「パーコーのアラビアータソース添え」。奥は、グラス盛りがおしゃれな「クラゲのバルサミコマリネ チャイニーズバーベキューソース」(580円)

スープ入りの中国風一口饅頭「小籠包(しょうろんぽう)」をワインとともに楽しむことができるバル「京鼎樓(ジンディンロウバル)BAR」が東京・恵比寿にオープンした。

「京鼎樓」は、台湾で人気の小籠包専門店。2005年からデリコ・インターナショナル(東京・渋谷)が日本での運営を開始し、東京近郊に7店舗を展開している。

近年、バル業態が定着していることに加え「既存店は来店客の8割が女性で、小籠包と一緒にワインを注文する方が目立った」(荻巣雄太執行役員)ことに着目し、食事はもちろん、2軒目としての利用も期待できるバル業態を開発した。

京鼎樓BAR(バル、東京・恵比寿)

「京鼎樓小籠包」は、赤ワインと好相性。ワインは赤、白、スパークリングを約30種類そろえる

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