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気になる新店

有機野菜や健康食材を使い ヘルシーを強調したハワイアン

アロハテーブル・ナチュラル(ハワイアンカフェ、東京・広尾)

2014年11月28日
アロハテーブル・ナチュラル(ハワイアンカフェ、東京・広尾)

十穀米を使い、ニンジン、アスパラガスなどの有機野菜を添えた「オーガニックベジ&ビーンズ・ロコモコ」(1280円)。しょうゆベースのジンジャーソースで、あっさりと仕上げている。奥は「ベジ・グリーンボウル」(930円)

「十穀米」のような栄養バランスが優れた食材を積極的に使ったハワイアンカフェ「アロハテーブル・ナチュラル」が、東京・広尾にオープンした。ゼットン(東京・渋谷)が国内外に20店舗展開するハワイアンカフェ業態「アロハテーブル」をヘルシーに発展させた店だ。

近年、米国ハワイではオーガニック食材やヘルシー志向の飲食店が増えている。また、「(高級住宅地である)広尾は、健康や美容に関する情報感度が高い人が多い」(広報を担当するクリエイティブ・ディレクターの加藤小百合氏)ことから同店を開発した。

ハワイの食や文化が好きな人はもちろん、「健康志向の女性など、新しいファンを獲得できる」と加藤氏。実際、ヨガやランニングの帰りに立ち寄る人や、安心安全な食事を求める子供連れも目立つという。

アロハテーブル・ナチュラル(ハワイアンカフェ、東京・広尾)

キヌアやひき肉の代わりに大豆ミートを活用した「キヌア&大豆ミートのバジル炒め レタス包み」(900円)。パプリカやパクチー、スプラウトなどをレタスで包んで食べる

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