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気になる新店

30通りの組み合わせが楽しめる 「さば鍋」が魅力のサバ料理店

とろさば料理専門店 SABAR東京銀座店(サバ料理専門店、東京・銀座)

2016年1月29日
とろさば料理専門店 SABAR東京銀座店(サバ料理専門店、東京・銀座)

鍋の中で一番人気は「とろさばしゃぶしゃぶ鍋」(1人前1580円)。サバと野菜のだしをブレンドしたスープでサバをしゃぶしゃぶにする。野菜が豊富なので女性に好評だ

SABAR(大阪府豊中市)は2015年12月4日、「とろさば料理専門店SABAR(サバー) 東京銀座店」をオープンした。16年1月時点で9店を展開する「SABAR」は、1店ずつ目玉メニューを変えている。

「東京銀座店」の看板は「さばスープ鍋」。サバ節などの混合節でとっただしをベースに、「さば」にちなんで大根、白ネギ、バジルなど38種類の野菜を3時間煮込んで取っただしをブレンドしたスープを用いる。

鍋の味付けは大きく5種類。「とろさばしゃぶしゃぶ鍋」(1人前1580円)、「とろさばすき焼き鍋」、「とろさば博多モツ風鍋」、「とろさば韓国チゲ鍋」、タイスキ風の「とろさばタイしゃぶ鍋」(各1人前1980円)がある。これに加えるサバの種類(昆布締め、生サバ、焼きサバの3種)を選べ、一部の鍋ではスープ、つけだれの種類や、サバから抽出した「鯖オイル」の有無も指定できる。これらのバリエーションを組み合わせ、約30通りの味を楽しめるとしている。

とろさば料理専門店 SABAR東京銀座店(サバ料理専門店、東京・銀座)

鍋は味付けもいろいろ。左の「とろさばタイしゃぶ鍋」は、パクチーなどが入るタイ風スープでしゃぶしゃぶにして、辛いタレで食べる。右の「とろさば韓国チゲ鍋」はスープの味付けをキムチしょうゆ味と味噌味の2種から選べる

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