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雑誌「日経レストラン」今月の特集・2011年外食大予測 価格競争が終わり価値競争が始まる

2010年11月30日

「安さ」という刺激に消費者が慣れる一方、低価格が強みの均一店にも値下げの余地がなくなってきた─。2010年までの価格競争が一巡し、2011年は料理の質や楽しい時間などといった、店がお客に提供できる「価値」が問われることになるだろう。2010年までと違い、大手から体力勝負の安売り競争を仕掛けられない分、中小の個店に有利であることは間違いない。
今回の特集では、まず業界全体に訪れる環境変化を分析。続いて、業界のキーパーソンたちに来年やるべきことを語ってもらった。そして最後に、2011年にヒットしそうな料理やドリンク、新業態を予測した。店の価値を高める新しい武器として本特集を大いに活用してほしい。

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