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雑誌「日経レストラン」今月の特集・あの悪立地に、どうして人が集まるのか?

2014年4月28日

飲食店が成功できるかどうかは、立地条件の良さで決まる──。
この常識通りに考え、家賃の高さに出店を諦めるオーナーは少なくない。
一方で、そんな常識を軽く飛び越え、悪立地でなぜか繁盛する店がある。
お客が気付きにくい2階や地下、人通りの少ない町外れなどで、
家賃の安さなどを生かしてお客の心をつかむ店を実現している。
こうした店は、どんな発想で悪条件の場所で成功しているのか。
いくつかの場所の中から、今の立地をなぜ選んだのか。
限られた資金で繁盛店をつくる近道である悪立地の生かし方を探った。

文=宮坂賢一、太田憲一郎、水野孝彦(編集部)
山本裕美子、羽野羊子(フリーライター)
写真=大亀京助

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