お客に愛される看板メニューを作ろう!

FOODEX JAPAN 2008からも注目商品が続々!

今年で33回目を迎えた「FOODEX JAPAN 2008」(3月11~14日、幕張メッセで開催)には、国内外から様々な注目食材が集まった


米メニューを変える新・食感
カルローズ

サラッして粘りがなく、軽い食感が特徴のカリフォルニア産の米。“ご飯として”ではなく、食感を生かしてサラダやスープなどに野菜感覚で使える新たな食材として注目される。アルデンテの食感が出しやすいのでリゾットにも最適

問:USAライス連合会
TEL: 03-3505-5752

粘りがなくてサラサラしているので、鍋料理のシメの雑炊用ご飯としてぴったりだと思います。食感を生かしたデザート、たとえばライスプディングなどにも合いそう


シート状で使い道が多彩に
スフォリア ディ モツァレラ

イタリアのレストランやスーパーで人気が上昇中の、“シート状フレッシュモッツァレラチーズ”が日本に初登場。トマト、生ハム、サーモン、ルッコラなど様々な具材を巻き込んで前菜として提供できるほか、加熱調理にも利用可能

問:HISADA
TEL: 042-540-2060

創作意欲が沸く食材ですね。フレッシュ感を生かして、色々な食材を巻いてサラダ風に提供するのが、一番美味しさを引き出せそう。ラザニアのような使い方も面白いと思います


そのまま使えるバルサミコソース
ドルチェネラ

バルサミコ酢に糖分を加えて煮詰め、クリームソースのように仕上げた商品。通常のバルサミコ酢を“とろみがつくまで煮詰める”作業を軽減し、手軽にソースとして利用できるのが魅力だ。アイスクリーム、フルーツなどに良く合う

問:大信実業
TEL: 03-5250-3954

適度な粘度があって、酸味と甘みがまろやか。以前は、バルサミコ酢を店で煮詰めて使っていましたが、これならデザートやフルーツ、肉料理などのアクセントとしてすぐ利用できます


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