ノロウイルス対策

2007年12月25日

ノロウイルスによる食中毒多発時期が近づいてきた。病因物質別に見た昨年の月別患者数はグラフの通りで、秋口から冬にかけてノロウイルスが猛威を振るっていることがわかる。年間患者数の70.8%がノロウイルスによるものだ。ノロウイルスの怖さは、その強力な感染力。対策は「持ち込まない」「つけない」「殺す」の3つ。第1部ではその具体的な方策を、第2部では万全な衛生管理をサポートする薬剤や資材類などを紹介していく。

※この記事は日経レストラン2007年11月号の広告企画を再掲載したものです。

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