最新号3月号

Information
  • 書籍『パンもおいしいレストランガイド2016』

    最近、ベーカリーが話題になっています。わざわざベーカリーを巡る旅に出る人もいるほど。でもそんなパン好きにもあまり知られていないのが、レストランのおいしいパンです。バケット、丸パン、フォカッチャ・・・本来なら料理の脇役のパン。「どうしても持ち帰りたい」「このパン、どこの店?」など、お客様から問い合わせの絶えないレストランばかりを全国から集めました。自家製からスペシャルオーダーまで、足を運べば、パン店では出会うことのない隠れた逸品が楽しめること請け合いです。このほか、有名シェフによるプロの味を楽しめるパンの作り方、パンコーディネーターが教えるパンの保管方法といった家庭でのお役立ちネタも含めて解説。パンマニアの心をくすぐる内容も盛り込んだ、他に類書のない1冊です。

  • 書籍『笑顔の接客術』

    国内外で18ブランド抱え、107店舗を展開するワンダーテーブル(東京・新宿)。東日本大震災を機に、同社は「ビッグスマイル」プロジェクトを立ち上げました。本書では、プロジェクトの5年間でワンダーテーブルが蓄積したホスピタリティを実現する「本物の笑顔」の考え方と習得方法を解説。「ういうい体操」をはじめ、ワンダーテーブル各店舗で実施している笑顔のためのエクササイズやトレーニングを写真付きで分かりやすく紹介します。飲食店に限らず、ホテルやアパレルなど接客に携わる社員からパート・アルバイトまで役立つ1冊です。

  • 書籍『ひとり外食術』

    ひとりで飲食店の扉を開け、ひとりで時間を過ごす。それは人生を深く豊にする行為です。ひとり外食は、好きなときに、好きなものを、好きなように楽しめます。同席者に気を使うことなく、自分のわがままを押し通せます。家庭や職場での役割や責任から開放され、一個人として世代も価値観も違う人たちと平等に付き合えます。そんな魅力あふれるひとり外食の楽しみ方を初歩から指南します。

  • 書籍『学校蔵の特別授業』

    2010年に廃校となった“日本で一番夕日がきれいな小学校”と謳われた西三川小学校。この廃校が2014年、酒造りの場、酒造りを学ぶ場、交流の場、そして環境の場として活用する「学校蔵」としてよみがえった。その活動の一環として「学校蔵の特別授業」と題したワークショップがある。島内外の人が学校蔵の教室に集まって、「佐渡から島国ニッポンの未来を考える」という取り組みだ。

  • 書籍『Dr.南雲のがんや生活習慣病に負けない 干しゴボウ健康術』

    ゴボウは土中の細菌から身を守るため、サポニンというポリフェノールを豊富に持っています。これを人の体内に取り込むと、細菌や悪玉コレステロールを分解。万能薬といわれる朝鮮人参と似ていて、体を温め、免疫力も高めてくれます。今ではゴボウの健康パワーの理解も広まり、多くの人がゴボウ茶を飲むようになりました。この本は、ゴボウ茶だけでなく、毎日の生活にもっとゴボウを取り入れることで、もっと若返り健康になるための簡単お料理レシピ集です。Dr.南雲のノウハウを詰め込み、自ら日々食しているメニューをはじめて公開します。

  • 書籍『モスバーガー流 結果を出すリーダーの習慣』

    仕事で一番大切なのは何か?それは「人柄」です。なぜなら、周りから慕われ、力を貸してもらえる存在でなければ、周囲の協力を得られず、実力を発揮する機会さえ与えられないからです。この本では「慕われる人になる方法」「良いチームの作り方」「失敗にクヨクヨせず、前へ進むための発想法」「人の話を聞かない困った上司への対処法」など、職場での良好な人間関係作りについて具体的なノウハウを数多く紹介。自らの実力を最大限に発揮するために必要な人付き合いの大切な原則と、その実践方法をモスフードサービスの櫻田厚会長兼社長が明かします。

  • DVD『日経レストラン バックナンバーDVD 2010-2015』

    2010年10月号から2015年9月号までの日経レストラン全70号のすべての連載・特集記事をPDFで完全収録!外食産業の最新動向、店舗運営ノウハウ、消費者ニーズの分析など、飲食店運営に直結する実践的な情報を詳しく提供する「特集」、経営の思考と繁盛の秘訣を伝授する連載コラムなど、飲食経営を成功に導く情報が満載です。

  • 書籍『銀座のバーがウイスキーを70円で売れるワケ』

    銀座の一等地にありながら、ウイスキーを1杯70円で販売する「原価BAR」。これほど安価な価格設定が可能なのは、飲食店には珍しい入場料制を導入し、インターネットを駆使して効率的に店舗を運営しているからです。「原価BAR」の共同創業者の著者が、ドリンクとフードを仕入れ価格で売る業態を発想した経緯から店を経営を軌道に載せるまでの舞台裏をつぶさに語ります。

  • 書籍『銀座で素人が始めたファンが続々と生まれる看板のないワインバーの仕組み』

    「ド素人」「看板なし」「11坪」――。2015年2月、“ひっそり”と開業した東京・銀座にあるワインバーに、開店初月からずっと300人を超えるお客が訪れています。どうして、こんなにも人が訪れるのか?オーナーを務める資産運用コンサルティングに詳しい内藤忍が初めてチャレンジした飲食店である「SHINOBY'S BAR 銀座」の構想から実際にオープンするまでの経験をまとめたマーケティングに関する実践書です。

  • 書籍『人気店のシェフが教える 自慢したくなるごちそうレシピ』

    レシピサイトやブログ、SNSに料理のレシピや写真を投稿する人や、プロではないけれど、クッキングスクールに通って料理を熱心に学ぶ意欲的な人が増えています。こうしたワンランク上の料理を作って、家族や友人にアピールしたいと考える方に向けて、素材のおいしさを引き出す調理法や、魅力的に見せる盛り付け術、料理写真の上手な撮り方など、プロの料理人が日々実践している技を多数の写真とレシピを交えて、分かりやすく解説します。

  • 書籍『飲食店完全バイブル 売れまくるメニューブックの作り方』

    「いきなりデザインから考えても、売れるメニューブックにはなりません」――。本書の著者で、年間300件を超えるメニューブックを手掛ける2人の敏腕コンサルタントは「メニューブック作り」の誤解をこう指摘します。まず、どんな利用動機を持つ、どんなお客様にどんな料理を提供するかという店のコンセプトをしっかり固め、それに合わせたストーリーを表現できているのが優れたメニューブックであると著者は語ります。本書では、こうしたメニューブックづくりの根本から、お客様の目を引きつけるデザインのコツ、写真の撮り方といった具体的なポイントまで、著者が長年蓄積してきたノウハウを余すところなく明かしています。

  • 書籍『夢を実現する飲食店開業・経営の教科書』

    本書では脱サラ、料理人出身、50代からの起業など様々な背景から、独立し夢に挑む経営者たちを紹介。さらに、居酒屋からカフェまで様々な繁盛店のビジネスモデルを紹介します。また既に人気店を経営する先駆者たちから開業希望者へのアドバイスも掲載します。同時に、有力コンサルタントたちが失敗のリスクをできるだけ小さくするために押さえておくべきポイントを解説。飲食店勤務の経験のない人でも、成功する店作りを学べる、入門書になっています。

  • 書籍『肉は山の形に盛り上げろ!』

    繁盛店には、シナリオがあります。そしてお客を魅了する演出があります。シナリオと演出によって、お客の記憶に残る体験を提供できる店は、クチコミやリピーターが増えて、どんどん繁盛し、集客に苦労することもなくなります。本書の著者は、全国を渡り歩き、2500以上の飲食店を視察してきた飲食店コンサルタントのタルイタケシ氏です。タルイ氏が、実際に自分の目で見て体験した、繁盛店の例を通して、その店のシナリオと演出を分析します。

  • 書籍『店長養成道場』

    アルバイトがバットを持って店に殴り込んできた!これは、著者が店長を務めていたときの実体験です。著者はこのアルバイトを辞めさせることなく、落ちこぼれスタッフたちを最高のチームに育て上げました。感動のエンディングまで読み進むうちに、最高のチームを作り上げるノウハウを身につけることができます。自分で決めた目標に向かって日々努力するスタッフ。それをサポートする店長。成長する彼らの姿に読者は、勇気をもらえることでしょう。

  • 書籍『店長の教科書』

    本書では、繁盛店経営誌「日経レストラン」でこれまでに取材した数多くの店の中から、繁盛店を目指す店長に役立つノウハウを含む事例ばかりを集めて紹介しています。スタッフを育成するコツから、優れた接客方法を演じながら学ぶロールプレイング、近隣への訪問営業まで、すぐに導入できるものばかりです。

  • 書籍『冒険するレストランだけが生き残る』

    「日経レストラン」好評連載中のコラム「冒険するレストラン」に登場した飲食店は、景気や流行といった環境変化に適応しています。そこから導き出した、これからの時代を勝ち抜く5つの視点――「小さい店こそが強い!」「ひと工夫して安くする!」「懐かしさに一味加える!」「専門化で違いを示す!」「いつも驚きを生み出す!」。飲食店経営に必要なエッセンスをレストランジャーナリスト・犬養裕美子氏が独自の解釈を交えてまとめた1冊です。

  • 書籍『ホスピタリティマネジメント』

    求人を出したら応募者が集まる。採用したスタッフが短期間で辞めず、戦力に育つ。店長なら誰もが思う理想ではないでしょうか。本書は、こうした店になるために、身に付ける必要がある店長のノウハウを満載しました。正しい面接の仕方や初期研修で教える内容、評価制度の作り方まで、すぐに現場で導入できるように分かりやすく解説しています。店長業務に役立つテンプレートやチェックリストも多数収録しました。

  • 書籍『チョコ足しレシピ ~いつもの料理がもっとおいしくなるチョコ足しアイデア~』

    1918年にチョコレートを発売し、約100年間にわたってチョコレート文化の発信し続けている「チョコレートの明治」が、「ミルクチョコレート」や「チョコレート効果」をはじめとする7種のチョコレートを調味料・スパイスとして活用した料理レシピを開発し、チョコレートの新たな利用シーンを提案。チョコレートをより身近な食品として、食卓をもっとおいしく、もっと豊かに――という思いから、とっておきのアイデアレシピ51品を集めた「チョコ足しレシピ」をご紹介。調理に欠かせない万能調味料として、チョコレートが大好きな人はもちろん、アレンジレシピに関心のある方々にもぜひご活用いただきたい本です。

  • 書籍『25人に1人の店長しか気づいていないお客様の集め方・増やし方』

    25人に1人の店長だけが気づいているお客様の集め方・増やし方がある――。本書では、中小の飲食店を専門に指導する著者が気づいた一部の繁盛店だけが取り組んでいる「商圏内の特定の来店動機で一番になる自店のブランド化」と「DM活用法」の2つを中心に、無理せず繁盛店を目指す方法を紹介します。さらにお店が陥りがちな集客の失敗例と、その打開策を40ページにわたり、マンガで紹介。読みやすくて、分かりやすい一冊です。

  • 書籍『繁盛店は料理と言葉でつくる』

    「おいしい料理をつくっていれば、お客は分かってくれる」――。こんな思い込みはありませんか?グルメ誌やネットに飲食店の情報があふれています。パッと見た消費者に「おいしそう」と思わせられなければ、店には来てもらえません。そのときに大切なのが、食欲をそそる「キャッチコピー」です。「料理」と「言葉」が切っても切り離せない関係になっている今、キャッチコピーの販促コンサルタントとして第一人者である竹内謙礼氏が、飲食店向けにお客の心をつかむ「メニューの言葉作り」を事例や用語集をまとめて分かりやすく解説しました。飲食業に携わるすべての人に必読の1冊です。

  • 書籍『儲かる料理経営学』

    京都・祇園の老舗料亭「菊乃井」主人として、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録の仕掛け人として、日本料理界を牽引する村田吉弘氏が飲食店経営を語り明かしました。「飯屋のおっさん精神を忘れてはいけない」「日本料理の秘密は引き算にある」「ごまかしは習慣化される」「伝統は革新の連続の上に築かれる」「考えることが『料理』の本質」など村田氏が発する一言を紐解く中から、“強い飲食店”を作るトップの考え方を学ぶことができます。

  • 書籍『逃げるが勝ち』

    20代で転職9回。望んだ仕事と違う、上司と合わない、ここに居場所はない――著者は、様々な理由をつけて辛い状況から逃げ続けたと言います。一念奮起して開業資金を貯め始め、33歳の時に500万円の元手で飲食店を開業。でも、料理長とぶつかって、ここでも逃げました。時代に先駆け、隠れ家店、ジンギスカン料理、コラーゲン鍋などをヒットさせた著者は、「逃げは罪悪ではない」と語ります。「納得のいかない現状から逃げることは、人生を切り開く自発的な行動。行動し続ければ、必ずいつか、自分に相応しい場所が見つかります」。

  • 書籍『話を聞かないアルバイト、うまく話せない店長』

    「最近のアルバイトはちゃんと話を聞かない」――。こんな風に思っている店長はいませんか。アルバイトが話をきいてくれなかったり、理解してくれなかったりする原因は、実は店長の話し方にあることが多いのです。本書には、飲食店の現場で交わされる30の会話例が掲載されています。これらの会話例を通して、アルバイトへの話し方や声の掛け方を身に付けてください。そうすれば、アルバイトはあなたの話に真剣に耳を傾けるようになるはずです。

  • 書籍『おいしい店はメニューブックがうまい』

    月刊繁盛店経営誌「日経レストラン」の取材の中で出会った知恵にあふれるメニューブック26店分を厳選。「料理やドリンクの注文を増やす」「常連客を増やす」「看板メニューをより目立たせる」という効能別に分類し、実物カラー写真付きでその工夫を詳しく紹介しています。

  • 書籍『あなたのお店のスタッフは、なぜ暴走するのか?』

    ちょっと前までは考えられなかったような“常識を知らない”スタッフによって、閉店や倒産を招く――そんなトラブルを未然に防ぐためのノウハウをまとめました。飲食店で起きる50のトラブルシーン別に、すぐに実践できる具体的な取り組み方法を紹介すると同時に、「店がどうあるべきか」「経営者や店長、スタッフがどう考えるべきか」という飲食業の基本についても理解を深めることができる、スタッフ教育に手放せない必読本です。

  • 書籍『欲の経営 - もっといい店に、もっといい会社に』

    ブッシュ大統領と小泉首相の夕食会で接客を担当した「サービスの神様」が、起業して8年余り。経営者としてHUGEを率い、店舗数18(2014年1月時点)、売上高約60億円にまで成長させてきました。「リゴレット」をはじめとする人気店を次々と成功させた経営哲学に迫ります。

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