
書籍ラインナップ
実録!飲食店 売上アップ大作戦
- 日経レストラン編
- 4-6
- 224ページ
- 価格 1,575円(税込)
- ISBN 978-4-8222-7302-6
- 日経BP社 (2012年4月16日発行)
繁盛店に生まれ変わるヒントがここに!
「メニューブックを更新して月商が約2倍に」「出前のチラシ配りを強化して
対前年比で12%増収」「3週間の訪問営業で50人の新規客を獲得」ほか、全国の悩める飲食店20店が、辣腕コンサルタントとともに料理や集客、接客などの課題を見事に克服し、売上を伸ばした軌跡を紹介。
目次
【第1章】料理の魅力と価値を高める
- 「自慢の海鮮料理をもっと売りたい」(居酒屋)
メニューブックを刷新して、月商が約2倍に - 「レシピ作ろうとしても、料理人が協力してくれない」(居酒屋)
メリットを説明してレシピを作成し、作業負担を軽減 - 「メニューの幅を広げ過ぎた店の特徴をはっきりさせたい」(ビアレストラン)
料理の楽しみ方を記したカードで月商が40万円アップ - 「マンネリ化している店が利益を増やすには?」(焼き肉店)
原価率の低い商品へ誘導し利益を底上げ
【第2章】もっとお客を呼ぶ
- 「2号店を出したが、1号店に比べて客数が伸びない」(フランス料理店)
「パエリヤ」など食事メニューの充実によって月商が25%アップ - 「出前の注文を増やしたい」(そば店)
「こだわり」を記したチラシの配布で月商が80万円アップ - 「忘年会商戦に向けて新規客を増やすには?」(居酒屋)
周辺のオフィスなどへの訪問営業で月商が300万円アップ
【第3章】立地の不利を跳ね返す
- 「新規客が少ない住宅地で売上を増やしたい」(焼き肉店)
約6時間の訪問営業で35人の新規客を開拓 - 「駅から10分の住宅地の店で宴会客を開拓したい」(居酒屋)
"先送り"体質を改善して販促を実行 - 「車で来る客が多い店で、平日夜の売り上げを伸ばしたい」(そば店)
新メニューの人気でリピーターを獲得 - 「高速道路の無料化の影響で地元客が減った。遠方から集客するには?」(カフェ)
ホームページの改善でアクセス数が20%増加
【第4章】接客のレベルを上げる
- 「接客が下手な料理人がいるため客が寄り付かない」(居酒屋)
名物料理の投入効果で月商が50万円アップ - 「アルバイトにもっとレベルの高い接客を身に付けさせたい」(居酒屋)
接客の基本方針を共有し、"自分で考える接客"を実現 - 「店のこだわりである肉質の良さをお客様にもっと理解してもらいたい」(焼き肉店)
おしぼりの手渡し効果で月商が60万円アップ - 「接客が下手な店長にファンを増やしたい」(居酒屋)
記憶に残る"一番商品"をアピールして、月商が60万円アップ - 「スタッフが恥ずかしがって積極的な接客ができない」(中華料理店)
接客10カ条を記したカードを携帯させ、サービスレベルを底上げ
【第5章】スタッフの定着率を高める など
- 「スタッフの定着率を高めて、長く働いてもらう店に変えるには?」(居酒屋)
小さなことでも褒めて、チームワークと信頼関係を改善 - 「社員を辞めさせずに赤字から脱したい」(ビストロ)
法人への外回り営業で月商が90万円アップ - 「かつてはお洒落だったが、10年経ってありふれた店になってしまった」(イタリア料理店)
ピザ釡を生かした看板料理で独自性をアピール - 「1人で店を切り盛りしていて忙しい。もっと作業を効率化したい」(居酒屋)
コース料理に誘導して、作業負担の軽減と客単価アップを実現
本書に登場する、悩み多き飲食店を救った13人の専門家
- アップ・トレンド・クリエイツ 白岩大樹
- アンドワークス 片出えみ
- アンドワークス 加藤雅彦
- アンドワークス 工藤昌幸
- キッチンエヌ 中村新
- CSS 前田展明
- シズル 藤岡千穂子
- 新保克典
- バリュー 木下尚央之
- ハンドシェイク 谷口将之
- 夢ー商ドットコム 大久保一彦
- ライズウィル 井澤岳志
- リトルライオン 小野和彦 (五十音順)


