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逃げるが勝ち
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逃げるが勝ち

嫌なことを我慢しているうちに人生は終わってしまう

  • 横山貴子 著
  • 4-6
  • 224ページ
  • 価格 本体1,500円 + 税
  • ISBN 978-4-8222-7329-3
  • 日経BP社2014年4月22日発行)

内容紹介

20代で転職9回。望んだ仕事と違う、上司と合わない、ここに居場所はない――著者は、様々な理由をつけて辛い状況から逃げ続けたと言います。
一念奮起して開業資金を貯め始め、33歳の時に500万円の元手で飲食店を開業。
でも、料理長とぶつかって、ここでも逃げました。
時代に先駆け、隠れ家店、ジンギスカン料理、コラーゲン鍋などをヒットさせた著者は、「逃げは罪悪ではない」と語ります。
「納得のいかない現状から逃げることは、人生を切り開く自発的な行動。
行動し続ければ、必ずいつか、自分に相応しい場所が見つかります」。

目次

第1章 念願の開業、でも自分の店から逃げ出した

  • カミングアウト
  • あの女ばかり儲けやがって
  • もう無駄な努力はやめよう
  • 人間は簡単には変われない生き物
  • 苦労せずに貯まった500万円
  • 酔っ払ったからまた明日
  • 「201号室」奪回作戦
  • 「逃げる」ことの大切さ

第2章 20代に転職9回、どこにも居場所が見つからない

  • 早く大人になりたい
  • 絵に描いたような高校デビュー
  • おやじ喫茶でダラダラおしゃべり
  • お嬢様学校で感じた強烈な違和感
  • 女子大生パブでアルバイト
  • じゃあ、私、美大に行く
  • 最初の会社を半年で辞める
  • バブルに浮かれた日々
  • 明日から来なくていい
  • 大事にしてきた人脈
  • この歳になっていじめ?
  • 石の上に3年座れば温かくなるか?
  • 逃げるリスクと逃げないリスク
  • 30代は不安だらけ
  • やるならビジネスとして成功させろ

第3章 看板も価格表示もない店が大当たり

  • やっぱり恵比寿がいい
  • 作戦会議メンバー登場
  • ビジネスとして取り組め
  • 迷走する内装工事
  • 腕のいい料理人が見つかる
  • 店にたどり着けない
  • 客が来ないなら、こっちから
  • 男二、三人連れが狙い目
  • 怪しげはカッコいい
  • 3回ドヤ顔ができる
  • ぶつかったことも無駄ではない

第4章 壊しては作る。21回の開店とリニューアル

  • 「続201号室」オープン
  • 扉を開けると屋台だった
  • 電話の通じない店
  • 不便で非常識だからウケた
  • ワン切りは非常事態のサイン
  • 自分がいないと成立しない店
  • 見かけはまるで町工場
  • 招かざる客の増加
  • ジンギスカンで月商900万円
  • 下北沢と沖縄で大失敗
  • あっと言う間にブーム終焉
  • もうすぐ給料が払えなくなる
  • 偶然から生まれたコラーゲン鍋
  • 田舎の分校のような建物で
  • 震災で客足が伸びる
  • 10人のうち一人か二人に満点をもらいたい

第5章 いい加減で鈍感くらいがちょうどいい

  • 数字は大の苦手だけど
  • 働く女性が陥るワナ
  • 女性リーダーが生き残るコツ
  • 自分で決めれば責任を持つ
  • エネルギー消費は前向きに
  • 夫の携帯電話をチェックしない
  • 嫌なことは見ない
  • 自分の居場所は必ず見つかる
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