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繁盛店は料理と言葉でつくる
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繁盛店は料理と言葉でつくる

すぐにできて売れるキャッチコピー

  • 竹内謙礼 著
  • 4-6
  • 192ページ
  • 価格 本体1,500円 + 税
  • ISBN 978-4-8222-7332-3
  • 日経BP社2014年7月23日発行)

内容紹介

「おいしい料理をつくっていれば、お客は分かってくれる」――。こんな思い込みはありませんか?
グルメ誌やネットに飲食店の情報があふれています。パッと見た消費者に「おいしそう」と思わせられなければ、店には来てもらえません。
そのときに大切なのが、食欲をそそる「キャッチコピー」です。
「料理」と「言葉」が切っても切り離せない関係になっている今、キャッチコピーの販促コンサルタントとして第一人者である竹内謙礼氏が、飲食店向けにお客の心をつかむ「メニューの言葉作り」を事例や用語集をまとめて分かりやすく解説しました。
飲食業に携わるすべての人に必読の1冊です。

目次

第1章 基本ルールは「思いを乗せる」

メニューの言葉作りを“視角”で理解しよう
「思いを乗せる」8つのルール

  • 【ルール1】メニューは店を表現する場
  • 【ルール2】会話を増やして、深い愛着
  • 【ルール3】「職場はガラス張り」の覚悟
  • 【ルール4】契約農家や産直所を活用
  • 【ルール5】もっと柔軟に発想
  • 【ルール6】“自分ブランド”を構築
  • 【ルール7】品格よりも注意書き
  • 【ルール8】読みやすさも大事な要素

第2章 料理の魅力は200%引き出せる

  • 【切り口1】「相性が合う」とお客に思わせよう
  • 【切り口2】「あの料理だよね」とお客に刷り込もう
  • 【切り口3】シンプルな言葉でお客に伝えよう
  • 【切り口4】支払った“後”をお客に想像させよう
  • 【切り口5】お客の気持ちを前向きにさせよう

第3章 他店のワザに学ぶメニューの言葉作り

プレミアム感のあるネーミングは地元の食材と生産者からヒントを得る
・シエスタ(イタリア料理店、和歌山市)

メニューは信念を示すところ だからホンモノの食材しか出せない
・ヒノマル食堂(居酒屋、東京・新橋など)

遊び心を持ったメニューなら幸せな顔で注文してくれる
・とんかつ いわしろ(定食店、兵庫県姫路市)

複数のレストランが一体となってコンセプトを強烈に発信する
・ホテル阪急インターナショナル(レストラン、大阪市)

第4章 売れる言葉の“組み合わせ”で料理が売れる

  • 言葉の“組み合わせ”には公式がある
  • メニューの言葉は15カテゴリーに分類

特別付録

  • 安心して売れるメニューの言葉作りのための「やっていいこと」と「やっていけないこと」がずばり分かる
  • 消費者庁が定めた飲食店向け「新ガイドライン」を徹底解説
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