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店長養成道場
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落ちこぼれスタッフから最強のチームを作る極意

店長養成道場

  • 植竹剛 著
  • 4-6
  • 216ページ
  • 価格 本体1,500円 + 税
  • ISBN 978-4-8222-7340-8
  • 日経BP社2014年11月18日発行)

内容紹介

アルバイトがバットを持って店に殴り込んできた!

これは、著者が店長を務めていたときの実体験です。著者はこのアルバイトを辞めさせることなく、落ちこぼれスタッフたちを最高のチームに育て上げました。
感動のエンディングまで読み進むうちに、最高のチームを作り上げるノウハウを身につけることができます。
自分で決めた目標に向かって日々努力するスタッフ。それをサポートする店長。成長する彼らの姿に読者は、勇気をもらえることでしょう。

目次

プロローグ アルバイトがバットを持って店に殴り込んできた!

  • お客様もアルバイトも見なかった店長
  • 暴力事件になり、着任早々から謝罪行脚
  • 私がバットくんを解雇しなかった訳

第1章 こいつは味方か、それとも敵か

  • 最初は好き放題やらせる
  • 最初の1カ月は黙々とクレンリネス
  • 勘を頼りに人物を分類する
  • キャッシュフローに余裕があればその月の売り上げは捨てる

第2章 「お客様のために死ね」と言うことですか?

  • 理念は情熱を込めて一人ひとりに語りかける
  • 理念に共感してくれない人材は人罪に変わる
  • 新メンバーの選び方と採用基準の厳格化
  • 3つの距離を使い分けて新人のやる気を引き出す

第3章 3番手を主役に抜擢

  • 個々の才能を探し出し開花させる
  • 目標設定は「選択と集中」
  • 店長は計画作りにトコトン付き合う
  • 夢を持ってがんばるスタッフをお客様も応援する
  • 店長は舞台の監督役。キャスティングを楽しむ

第4章 本物の涙

  • 店長のお手本は小学校の先生
  • アルバイトと一緒に笑い、泣きそして学びなさい
  • 素敵な出会いとさわやかな別れ
  • 正しくリーダーを選ぶには

第5章 最近バイトが楽しそうだな

  • なぜ個人の目標が先だったのか
  • 16歳のアルバイトでも理念に共感してくれる
  • 店長は企業の掲げる目標と個人の目標の接着剤
  • ここまでやる理由

第6章 アルバイトたちから歓喜の声が上がった

  • 店長は新しい評価制度を会社に直談判する
  • 評価と処遇の見える化

第7章 もうお前に教えることはなにもない

  • 人間観察の結果は正しかったか
  • 「業績」が含む5つの意味
  • エピローグ 別れの日
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