書籍ラインナップ

銀座で素人が始めたファンが続々と生まれる看板のないワインバーの仕組み
  • この商品を購入する
  • アマゾンで購入する

銀座で素人が始めたファンが続々と生まれる看板のないワインバーの仕組み

  • 内藤忍 著
  • 4-6
  • 216ページ
  • 価格 本体1,600円 + 税
  • ISBN 978-4-8222-7346-0
  • 日経BP社2015年8月17日発行)

内容紹介

「ド素人」「看板なし」「11坪」――。2015年2月、“ひっそり”と開業した東京・銀座にあるワインバーに、開店初月からずっと300人を超えるお客が訪れています。どうして、こんなにも人が訪れるのか?

オーナーを務める資産運用コンサルティングに詳しい内藤忍が初めてチャレンジした飲食店である「SHINOBY'S BAR 銀座」の構想から実際にオープンするまでの経験をまとめたマーケティングに関する実践書です。

目次

第1章 隠れ家ワインバーの秘密

  • 6階の看板なしワインバーに 開店初月300人が押し寄せた!
  • 誰でも銀座でデビューできる 「一日店長」の集客威力
  • “時給0円”のサポートメンバーは 何のために働くのか?
  • コミュニティーを生む 「忍の部屋」という“秘密基地”
  • 「ワイン×投資」で 激戦区でもオンリーワンになれる
  • 「おいしい」は最低条件 注力すべきはその先にある
  • 広告や割引をすると 顧客満足度は下がってしまう
  • 店という“プラットフォーム”で 多彩なコンテンツを展開する
  • 前例がないからこそ 思いついたらやってみる
  • ストーリーの共有で 店とお客様の歩みを同じくする
  • これからのビジネスは 「非金銭的価値」で成功する
  • 一度きりの人生だから 自分でデザインしよう!

第2章 「一日店長」経験者の思い

  • 会社で得た知識が役に立つのが面白い
    ─── 岡安夏世子(ITベンチャーで管理部門担当)
        鴨下ともみ(インテリア雑貨のバイヤー)
        佐藤祐子(鉄鋼商社の関連会社で財務担当)
  • この料金設定だったら友達でも呼びやすい
    ─── 中村マリア(TenderLiving代表取締役)
  • ワインを核に、交友関係が広がっていく
    ─── 小川浩司(生命保険会社勤務)
  • 誰かを連れてきてもらえると、僕もうれしい
    ─── 五十嵐明彦(税理士法人タックス・アイズ代表社員)
  • 楽しく飲みながら、ご恩返しができた
    ─── 山口京子(ファイナンシャルプランナー)

第3章 「SHINOBY'S BAR 銀座」ができるまで

  • コンセプト ● アクションからすべてが見えてくる
  • 物件探し ● 紹介と足を使って視察しまくる
  • 事業計画 ● 売り上げのトップラインを見極める
  • 現状打破 ● 停滞期の準備が成功を呼び込む
  • 店舗デザイン ● 嗜好だけでなく、コストも擦り合わせる
  • 人材採用 ● 丁寧さでお客様を感動させる人と働きたい
  • メニュー開発 ● 高級食材でおいしさを印象づける
  • 各種届け出 ● 専門家に依頼し、抜けをなくす
  • 価格設定 ● バリューを感じる値付けを打ち出す
  • 運営システム ● 日報をネットで回覧し、改善に生かす
  • レセプション ● スタッフとお客様と“仲間意識”を高める
  • 開店初日 ● お客様との会話や記念撮影で過ごす
page top
雑誌・書籍についてのお問い合わせはこちら