被災地・外食業界の支援に取り組む飲食店
※編集部に情報が届いたお店を、届いた順に掲載しています。掲載ご希望の方は、貴店の取り組みの詳細を編集部にこちらからお寄せ下さい。できる限り掲載させていただきます。
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ホテルメトロポリタン エドモント、東北支援チャリティーガラディナー開催
ホテルメトロポリタン エドモント(東京・飯田橋)は11月30日、チャリティーディナーイベントを行う。同ホテルの名誉総料理長の中村勝宏氏、「ラ・ロシェル」オーナーシェフの坂井宏行氏、元ハウステンボス総料理長で「カミーユ」オーナーシェフの上柿元勝氏の3人がコラボレーションし、トークショーも交えながら特別メニューを2万8000円で提供。販売金額のうち3000円をゴブラン会の支援金として寄付し、東日本大震災被災地の炊き出し支援に活用してもらう。
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八芳園社員が、岩手県陸前高田市へ支援物資を持参
八芳園は、被災地復興支援第5弾として、9月22日に岩手県陸前高田市へ支援物資(レトルト食品~カレー、丼の素、クラムチャウダー~1320 パック、ミネラルウオーター2L 300本)を持参する。今回の支援のきっかけは、2011 年2月に八芳園グループ会社の壷中庵にて開催された「岩手フェア」だった。その際に協力してもらった関係者とのつながりにより、今回の活動に至った。八芳園では継続的に被災地への復興支援活動を行っていく予定。活動の詳細は八芳園支援ブログに随時掲載する。
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がんばっぺ東北 復興飲食堂PROJECTが稼動中
八芳園は、被災地復興支援第5弾として、9月22日に岩手県陸前高田市へ支援物資(レトルト食品~カレー、丼の素、クラムチャウダー~1320 パック、ミネラルウオーター2L 300本)を持参する。今回の支援のきっかけは、2011 年2月に八芳園グループ会社の壷中庵にて開催された「岩手フェア」だった。その際に協力してもらった関係者とのつながりにより、今回の活動に至った。八芳園では継続的に被災地への復興支援活動を行っていく予定。活動の詳細は八芳園支援ブログに随時掲載する。
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仙台ロイヤルパークホテル、営業再開へ
仙台ロイヤルパークホテルは、東日本大震災以降、復旧工事のため営業を休止していたが、9月1日より全館営業を再開。再開に伴い、仙台ガラスのグラスなど宮城県の名品がセットになった宿泊プラン「『頑張ろう!みやぎ』選べるギフト付きステイプラン」を開始する。また、9月1~4日には「再会オープン」を記念した抽選イベントも行うほか、館内の全レストランでディナー利用時のドリンクを50%オフで提供。料理も、各レストランで東北の食材を取り入れたコースを用意する。
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被災地の若者をインターンシッププログラムでサイパンにて雇用
サイパンでレストラン2店とギフトショップを運営するエヌジーティー コーポレーションは、東日本大震災で被災し職を失っている若者を対象に、米国のインターンシッププログラムを利用してサイパンの同社経営レストランで雇用する。本来は若者の短期スキルアッププログラムだが、被災者支援の立場に立ち、今回の雇用では、ビザ取得の全費用、渡航費用のほか、住居費など生活資金の全費用を全額同社が負担し、給料も支給する。今年の募集(2名採用)はすでに終わったが、今後数年は継続の予定だという。
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WDIが東日本大震災チャリティT シャツを販売
イタリア料理「カプリチョーザ」やアメリカンレストラン「ハードロックカフェ」などを経営するWDI は、国内で7 店舗を展開している「ハードロックカフェ」にて、“UNITE FOR JAPAN/ALL IS ONE”のメッセージをデザインしたチャリティT シャツ(2600 円)を6 月25 日より販売し、その売り上げの75%を日本赤十字社に寄付する。国内だけでなく、ハードロック社の協力を得て、世界各国のハードロックカフェで限定販売する。
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ヒュージ、銀座「DAZZLE」でワインのチャリティーイベント開催
ヒュージが経営するレストラン「DAZZLE」は、6月12日、被災地の復興支援のためにチャリティーイベントを実施する。国内輸入商社、インポーターの賛同・協賛の下、世界各国80のワイナリーから100種以上のワインを集めた試飲パーティーを開く。会費は1人5000円で、そのうち1000円と有料アイテムの売り上げは日本赤十字社を通じて義援金とする。
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東京メトロ・池袋の「Echika池袋」で茨城産農産物を販売
6月1日~30日の10~21時、東京・池袋の駅ナカ商業施設「Echika池袋」で、茨城県東南部の鹿行(ろっこう)地域の農業関係者が中心となり、同地域の農産物や特産品を販売するイベント「震災復興マルシェ【茨城野菜】鹿行のやさしい野菜」を開催する。本イベントでは少しでも被災地の力になりたいという人のために、店舗でのボランティアも募集している。
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東北の地酒を店に持ち込むと、お店がボトルキープ
お客が東北の地酒を居酒屋に持ち込むと、飲みきれなかった分を店がキープしてくれる――。こんなユニークな形での東日本大震災の被災地支援活動をしているのは、「ゆるり」など居酒屋5店舗を経営する山路フード(大和市)や、小田急線・相模大野にある居酒屋「ガクさん」。震災直後、宴会や外食を控える風潮が強まっていた中、「募金には限りがある。日常の経済活動の中で、ほんの少し被災地のためになることができれば…」という思いから、神奈川県・相模原市の訪問看護師、五十嵐直敬さんが、ツイッターなどで呼びかけて始まった。
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プリンスホテル、東北地方お勧めの日本酒フェア
プリンスホテルは東日本大震災の被災地復興を支援するため、東京都内の5つのプリンスホテルのレストランで、9月30日まで東北地方の日本酒フェアを開催する。フェアで提供する日本酒1合あたり100~300円を日本赤十字社へ義援金として寄託する。
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MLA豪州食肉家畜生産者事業団、東北の食肉生産復興に支援
オーストラリアの食肉生産者団体であるMLA豪州食肉家畜生産者事業団は、東日本大震災および福島第一原発事故で被災した東北地方の復興に向けた継続的支援活動として「いっしょにがんばろう、日本」プログラムを立ち上げている。5月14日、東北地方の食肉生産復興を願い、被災地の肉牛生産農家3名を招いてオーストラリア・シドニーにてチャリティ・バーベキュー・イベントを開催した。本イベントの収益は、東北地方の復興支援活動や、被災地で学ぶ学生を対象とした奨学金設立のための基金に充てる。
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横浜ベイシェラトン、支援プロジェクト「Project Love’s」を開始
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは5月9日から支援プロジェクト「Project Love’s」を開始する。ロビーにて募金活動を行うほか、ホテル内のレストランとバーで東北3県の和牛と日本酒を提供する。宴会、宿泊では代金の一部を支援金として寄付するプランも設ける。
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オーストラリアワイン事務局、チャリティ・ラッフルを販売
オーストラリアワイン事務局は、オーストラリアの各ワインメーカーより寄付された100種類以上のワインを試せるイベントを5月23日にウエスティン東京で行う。また、さまざまな種類のワインが当たるチャンスがあるラッフル(全額寄付の慈善くじ)の販売を行う。
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ホッピービバレッジら、「東京バトンプロジェクト」を立ち上げ
ホッピービバレッジの石渡美奈社長らは企業家や各分野のスペシャリストらと、それぞれの「得意分野」を生かして「被災地の商品やサービスの購入支援」に関する情報を収集・発信するプロジェクトを立ち上げた。5月14日には被災地の生産者の声を東京の支援者にバトンリレーする「チャリティトークバトン#1@赤坂」を予定。当日は、食材買い付け時に視察した被災地の状況も報告する。
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被災地支援メニューを東洋大学学生食堂で販売
東洋大学国際地域学部(東京都文京区)は、震災後、復興支援プロジェクトの一環として、被災地支援のため、福島、茨城、宮城、岩手など、被害を受けた地域の農産物を、学生食堂においてメニューとして販売する。5月9日より、本学白山キャンパス6号館の学生食堂「結(むすび)」にて被災地支援メニューを提供する。
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ダイヤモンドダイニングのグループ各社が「東北日本酒フェア」を開催
ダイヤモンドダイニングは、和食と洋食店舗一部の全79店舗で、4月25日~5月31日、宮城、岩手、福島の酒蔵の日本酒4品と梅酒2品の計6品の取扱いを行う。日本酒は1合580円均一、梅酒はそれぞれ480円で販売する。
シークレットテーブルでは、釜石市、唯一の酒造会社、浜千鳥の取り扱いを関東27店舗で5月10日よりスタート。1本につき販売額の980円のうち、100円を義援金として日本酒造組合に寄贈します。
また、ゴールデンマジックでは、青森県八戸市の八戸酒造による「陸奥 八仙」で人気の2種類を全店39店舗で4月25日から提供。それぞれ、震災で被害を受けた東北の復興支援を目的とした -
農家のこせがれネットワーク、東日本大震災復興支援プロジェクトを開始
日本の農業の活性化を目的に活動しているNPO法人農家のこせがれネットワークは、今回の大震災で被災した仲間で再建に意欲を燃やしている若手農家を応援する仕組みを構築。その第一弾として、「蔵王ありが豚」を生産する高橋さんご一家への応援サポーター募集を行う。応援方法は、1口1万円の応援サポーターへの参加。詳細は次のサイトをご覧のこと。
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壱番屋、ボランティア活動者へ無償カレー提供
壱番屋は、被災地でボランティア活動をしている人を対象に、4月16日から、店舗にて無償でのカレー提供を始めた(ただし、1000円以内)。実施店舗は宮城、福島、岩手県内のカレーハウスCoCo壱番屋全店。確認のため「ボランティア活動保険加入者カード」「ボランティア活動者ステッカー」などの提示が必要。
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博多の「創作炭火焼料理 暖炭」、がんばれ日本セールを実施
メール会員を対象にゴールデンウィーク中、がんばれ日本セールを実施。①店内で募金100円につきお好きなドリンク1杯100円(生ビール、焼酎、梅酒、ワイン、サワー、ソフトドリンクから選べる)、または②100円以上の募金で焼酎ボトル半額!−のいずれかを選べる。
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「江戸前炭火焼 kemuri」、義援金メニューの期間延長
東京・神楽坂の「江戸前炭火焼 kemuri」は、売り上げの一部を災害義援金として寄付するメニュー「梅山豚2色しゃぶしゃぶコース」(3890円)を期間を延長し、4月30日まで提供する。別途、岩手・宮城・福島の日本酒を楽しめる飲み放題のプランも用意している。
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ミシュラン1ツ星「六雁」らが炊き出しへ
NPOガイアプロジェクト(西村和雄代表)は、東日本大震災で被災した人々に温かい料理を提供する炊き出し隊を結成し、4月13日~16日、岩手、宮城の避難所を回る。この炊き出し隊は、2008年にミシュランガイド東京版で一つ星を獲得した銀座の日本料理店「六雁」が発起人となり、同店の秋山能久料理長、六本木YAKITORI燃の安部敏昭代表、それにボランティアの人たちなど総勢約10人が参加する。
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カレーのデリー、宮城県岩沼市で炊き出し予定
インド・パキスタン料理店を展開するデリーは4月14日の正午、宮城県の岩沼市民会館でカレーの炊き出しを実施する。提供するのは、トロトロ牛スジマイルドカレー、チャナ豆の煮込み(チャナマサラ)、マンゴジュース。
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ゼットン、宮城県石巻市で炊き出し実施
ゼットンの稲本健一代表ら3人は、ハワイアンスイーツ「グッデイズ・マラサダ」の移動販売車にて3月31日、宮城県石巻市へ第一陣として行ってきた。
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エムグラント、宮城県名取市で炊き出し支援
エムグラントフードサービスは4月8日、9日、宮城県名取市の小学校、中学校で延べ300食のハンバーグ弁当の炊き出しを行う。名取市役所から情報をもらい、「ステーキハンバーグ&サラダバーけん南仙台店」から行ける避難所を紹介してもらった。現在行っている南仙台店でのハンバーグ無償提供は引き続き行う。
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インターブレインズ、被災地復興チャリティーキャンペーン開催
インターブレインズは、4月1日~30日の1カ月間、直営店舗「ねじべえ」「赤ちり亭」において「飲食店から日本を元気に!被災地復興チャリティーキャンペーン」を開催する。震災地復興コース3480円(うち480円を寄付)、トリスハイボール350円(うち100円を寄付)、塩ぷりん280円(うち50円を寄付)を提供する。
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居酒屋甲子園、スタッフ受け入れ支援を実施
居酒屋甲子園は、被災した参加店舗を中心に、全国の参加店舗のネットワークを活用し、スタッフの受け入れ可能な店舗を募集する。受け入れ可能店舗は専用のシートに記入し、そのシートを居酒屋甲子園のホームページ上で掲載する。被災した店舗のスタッフはホームページにあるエントリーシートをダウンロードし、受け入れ可能店舗の担当者にメールやファクス、郵便、電話などで直接連絡をする。スタッフの受け入れが成立した店舗が事務局に連絡すると、ホームページから掲載をはずす、という仕組みだ。詳細は今後決まる予定。
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クマガイコーポレーション、東北応援メニューの売り上げの一部を寄付
クマガイコーポレーションは、東日本大震災における被災者の救援活動の義援金として「東北応援メニュー」の販売価格の10%、チャリティーワイン販売価格の20%を日本赤十字社を通して寄付する。「カフェ人間関係」「山城屋庄藏」「信州屋渋谷店」「信州屋新宿南口店」「ラ・ソフィッタ」「ビオカフェ」「キオッチョラ・ピッツェリア」「魚貫」「ビストロ グルマン」の計9店舗で、3月23日~4月30日の期間で実施中。
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西麻布の個店が集まり、被災地の経済活性化のためのプロジェクト開始
東京・西麻布の個店19店舗が集まって被災地の経済活性化を目的とした「C-ENプロジェクト」を開始した。参加店は、被災地の商品や文化を仕入れることにより、各地の経済の活性化を図る。同時に、各地と交流を深めながら宣伝材料を蓄えてお客に広め、末長い親交を目指す。お客は参加店を回り、それぞれのC-ENメニューを楽しみ、スタンプラリーの特典をもらえる。
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ハルヤマシタ、災害用飲料水を被災地に届ける活動を実施中
東京・六本木の「HAL YAMASHITA東京」などを経営するウォーターマークは、趣旨に賛同した人から預った支援金を100%飲料水に変えて被災地に送る活動を行っている。既に「東北がんばって、私達!日本全国が応援しています!」というオリジナルラベルの500mlのボトル2万5000本、約1.5トンの天然ミネラルウォーターの準備依頼をした。支援受付期間は、2011年3月22日~4月13日。
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西麻布チャオベッラ、売り上げの一部を被災地へ寄付
東京・西麻布にあるイタリアン「チャオベッラ」は、義援金募金活動を開始。売り上げの一部を被災地に寄付する。寄付金額は、お客一人当たりランチ100円、ディナー200円
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西洋フード・コンパスグループ、従業員による義援金募金活動を実施
西洋フード・コンパスグループはグループ従業員から義援金を募るとともに、同社ならびに親会社であるコンパスグループが集まった募金額と同額を拠出し、義援金とする。募集期間は3月25日~4月28日。
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キイストン、被災地および飲食業界の応援プロジェクト開始
人材採用総合サービスを行うキイストンは、「被災地&飲食業界&ニッポン 応援PROJECT」を立ち上げた。賛同する各社1店舗ずつ「被災地への応援メッセージ」「私たちが今できること」をテーマに15~30秒のメッセージを動画を撮影。各店舗の看板ガール(&ボーイ)に登場してもらい、それをつなげて一本化したVTRを作り、リレーバトン式でつなげていく。
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飲食店経営者などからなる「七七会」、Just Givingを通じてCIVIC FORCEに寄付
飲食店経営者などからなる「七七会」はJust Givingというサイト上で立ち上げ外食経営者がチャレンジできるチーム「Food As Love」を通じて活動を開始。大規模災害時に迅速で効果的な支援を行うためのNPO/NGO、企業、政府、行政の連携組織CIVIC FORCEに寄付を行う。
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アンティ・アンズ3月16日~31日、Lemonade for Smilesを実施
ソフトプレッツェル店「アンティ・アンズ」を運営するプレッツェルジャパンは、3月16日~31日、全店舗で販売するレモネードの売り上げのすべてを、被災された方々への復興支援金として寄付する活動を実施。
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そば居酒屋の高田屋、震災被災地で炊き出し
そば居酒屋の「北前そば高田屋」は、震災で被災した人々へのケータリング第1弾を3月20日に実施。茨城県ひたちなか市の避難所や近隣被災者へ、けんちん蕎麦がきを370食提供した。第2弾は東北道方面で3月30日に実施予定。
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エムグラントフードサービス、被災地で合計6トンのハンバーグを無償提供
「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」を展開するエムグラントフードサービスは、3月24日から4月中旬にかけて、「ステーキハンバーグ&サラダバーけん南仙台店」において、150gのハンバーグ、ライス・スープ・オクラなどの数種類の野菜を1日500人限定で、バイキング方式で無料提供する。
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マクドナルド、店舗で義援金募金活動実施
日本マクドナルドは、被災者の救援活動のための義援金として1億円、米国マクドナルドコーポレーションでも、国際赤十字社を通じて義援金として200 万ドルの支援をしたのに加え、3月19 日(土)から義援金募金箱をレジカウンター横に設置している。
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カフェ・カンパニー、福島・会津避難所 元気プロジェクトを開始
カフェ・カンパニーとリー・ジャパンが立ち上げたワークウエアブランドPLY WORKは3月17日、被災者、そして被災地復興のために働くレスキュー隊や現地ボランティアスタッフに少しでも元気に希望を持ってもらうためのプロジェクトを開始。福島県会津地方振興局(会津災害対策本部)などと情報を共有しながら、福島県・会津の避難所に皆様からの支援物資を届ける。
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日本ケンタッキー・フライド・チキン、義援金募金活動を開始
日本ケンタッキー・フライド・チキンは、東北、関東の一部を除く全国のケンタッキーフライドチキン店舗、およびピザハットの一部店舗において、3月17日より義援金募金活動を実施。
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CoCo壱番屋、レトルトカレー6万6000食を被災地へ
CoCo壱番屋は3月16日、レトルトカレー6万6000食を被災地へ向けて出荷。18日以降、炊き出し支援を行い、現地対策本部と調整のうえ場所を決め、1日2000食を目安にカレーライスを提供する。
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ワタミ、公益財団法人School Aid Japanを通じて災害支援活動
School Aid Japan(SAJ)は渡邉美樹氏が代表理事を務める公益財団法人。ワタミグループはSAJの災害支援活動に対し1000万円を義援金として寄付した。また、SAJに寄せられた義援金が被災地に確実に届くよう、SAJの食料、飲料、生活必需品の調達に全面的に協力した。さらにワタミグループの従業員から義援金を募っていく。
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日経レストランでは、地震の被災地や停電など地震の影響を受けている地域の飲食店に役立つ情報を発信していきたいと考えております。「うちの店では今、こんな取り組みをしている」、「阪神・淡路大震災や新潟中越沖地震の際、うちの店はこうして危機を乗り越えた」といった皆さんの取り組みや経験談などを編集部にこちらからお寄せ下さい。
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