「日経レストランONLINE」は、「日経レストラン」の休刊に伴い、3月末日をもって更新を休止することになりました。長らくご支援を賜りました皆様に厚く御礼を申し上げます。

気になる新店

地元住民や外国人観光客が 気軽に集まる多国籍屋台村

1月9日、 近鉄奈良線で大阪・難波から10分弱の今里駅そばに、10軒が集まる屋台村「今里マルシェ横丁」がオープンした。韓国料理、ネパール式タンドリーチキン、鉄板ステーキ、たこ焼き、屋台焼きそばと鉄板焼き鳥、日本酒屋台(2月20日に追加オープン予定)など種類は…(03/11)[本文]

食材のテーマは「殻付き」 5800円割烹で40代以上捉える

1月25日、東京・月島に「殻付き」をテーマに掲げるユニークな割烹「Shellman(シェルマン)」がオープンした。エビ、カニなどの甲殻類や貝類をはじめ、「殻付き」食材である卵や枝豆などを使った料理を提供。基本メニューは9品から構成する5800円のコース料理の…(03/04)[本文]

常時12種類がそろう 肉や魚介、野菜が載るタルト専門店

タルトというとスイーツを思い浮かべるが、東京・表参道で2015年11月にオープンした「What a Tart!(ワタァ タルト)」は、肉や魚、野菜などを使った「食事系タルト」を意味するセイボリータルトの専門店だ。8時間かけてアメ色になるまで火を通した「炒い …(02/05)[本文]

30通りの組み合わせが楽しめる 「さば鍋」が魅力のサバ料理店

SABAR(大阪府豊中市)は2015年12月4日、「とろさば料理専門店SABAR(サバー) 東京銀座店」をオープンした。16年1月時点で9店を展開する「SABAR」は、1店ずつ目玉メニューを変えている。「東京銀座店」の看板は「さばスープ鍋」。サバ節などの混合…(01/29)[本文]

カラフル生野菜をアレンジした 南インド風定食で若い女性を狙う

2015年10月、東京・表参道に南インドのカレー定食、ミールス風料理の店「ハブモアカレー」がオープンした。食事メニューはカレー2種とインド風ピクルス1種、ターメリックライスに、2種の付け合わせが選べるセットの「カレープレート」(1280円)のみ。ただし、付け…(01/15)[本文]

人気料理人、ワザありの逸品

「ラ ペ」シェフ 松本一平 × 春のデザート

松本一平(まつもと・いっぺい)1974年和歌山県生まれ。東京・六本木のフランス料理店「ヴァンサン」で修業後、渡欧。ベルギーの一ツ星レストラン「レッソンシェル」で経験を積む。帰国し、「オーグードゥ ジュール」グループで活躍、2014年に独立(03/02)[本文]

「deco」総料理長 室田拓人 × ジビエ

室田拓人(むろた・たくと)都内レストランを経て、フランス料理店「タテルヨシノ」に入社、ジビエ料理を得意とする吉野建氏に師事した。2009年には狩猟免許を取得。10年から現職を務める。16年夏に独立し、開業する予定だ(02/01)[本文]

「ル スプートニク」オーナーシェフ 髙橋雄二郎 × 金目鯛

髙橋雄二郎(たかはし・ゆうじろう)都内レストランで修業後、2004年に渡仏。三ツ星レストラン「ルドワイヤン」をはじめ、ビストロやブーランジェリー、パティスリーなどで研さんを積む。帰国後、東京・代官山のフレンチ「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」のシェフを経て、15年に独立して開業(01/04)[本文]

「麻布長江 香福筵」オーナーシェフ 田村亮介 × 上海蟹

田村亮介(たむら・りょうすけ)1977年東京都生まれ。広東料理「翠香園」(横浜)、湖南料理「華湘」(東京・池袋)を経て、四川料理の名店「麻布長江」。2005年に台湾の四川料理店や精進料理店で研修の後、06年に現店の料理長に就任。09年にオーナーシェフとなる(12/01)[本文]

「Ata」オーナーシェフ 掛川哲司 × サバ

掛川哲司(かけがわ・さとし)「オー・ミラドー」(神奈川県箱根町)、「ナリサワ」(東京・青山)を経て、「デイルズフォード・オーガニック」(東京・青山、閉店)でシェフを務め、2012年に「Ata」を独立開業。ヨーロッパの港町にあるビストロをコンセプトに、魚介料理が人気を博す(11/02)[本文]

犬養裕美子の冒険するレストラン

看板メニューを封じ、その先へ “ワクワク“は攻めから生まれる

東京・中目黒「レストラン・ムッシュヨースケ」といえば、調理法を変えた10数種類の野菜をトッピングしたオリジナルカレーで、一世を風靡したフレンチカレーの有名店。松島陽介オーナーシェフは、独立前に勤めていた東京・中野を中心に5店を展開する飲食企業で、統括料理長と…(03/15)[本文]

パリの"カリスマ肉職人"による 精肉店を併設したレストラン

1998年4月、パリ14区にオープンした精肉店「ユーゴ デノワイエ」。2013年には16区に2号店、そして15年11月に東京・恵比寿に海外初進出を果たした。長い長い食肉文化を受け継ぐフランスで、ユーゴ・デノワイエ氏が肉職人として脚光を浴びるのは、自ら築き上げ…(02/09)[本文]

私鉄沿線での店づくりは 「近所に欲しい」が成功のカギ

2015年9月30日、東京・目黒の都立大学駅の高架下がリニューアル。カフェや精肉店など、全7店が一斉にオープンした。注目を集めたのが、隣の学芸大学駅から徒歩2分で、予約が取れない人気店「オステリアバル リ・カーリカ」の2号店「カンティーナ カーリカ・リ」だ。…(01/12)[本文]

地元の料理人が腕を振るう 遺跡内に生まれたレストラン

新幹線効果に沸く北陸で、福井市は2020年開通に向けて、魅力ある“名所”づくりに取り組んでいる。その一手として、この秋に「一乗谷レストラント」をオープンさせた。一乗谷は福井駅から車で10分。特別史跡や特別名勝、重要文化財に指定された極めて貴重な史跡だ。(12/15)[本文]

ホテル仲間と正統派を継承 ドイツワインをボトルで楽しむ

本連載の2010年12月号で取り上げた東京・八丁堀のフランス料理店「レトノ」が、開業5年目にして、店から徒歩2分のところに、2店目となるフランス料理店「マチュリテ」をオープンした。新店はおまかせコースが5500円(税別)。にぎやかなビストロに対して、落ち着い…(11/17)[本文]

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