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トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる
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宇野隆史(うの・たかし)

著者:宇野隆史(うの・たかし)

1944年、東京生まれ。早稲田大学を中退し、飲食業の道に入る。78年、楽コーポレーションや設立し、東京・経堂に大皿総菜料理の草分けとなる5坪の居酒屋「くいものや汁べゑ」や「極楽屋」を開く。81年には東京・下北沢に「くいものや楽」を出店、一世を風靡する居酒屋に育てた。88年、個人経営だった楽コーポレーションを法人に移行。社員はすべて独立させる方針で、同社から巣立ち店を持った飲食店経営者は100人以上になる。店のスタッフからは親しみを込め「おとうさん」と呼ばれる。現在、首都圏に約20店、カナダ・バンクーバーに1店を展開する。モットーは「一笑一盃」。一杯お酒を飲んだら、ひと笑いできる。そんな時間を過ごせる店を理想としている。

内容紹介

日経レストラン人気連載の書籍化で、「居酒屋の神様」とも呼ばれる繁盛店経営者の宇野隆史氏が教える、誰もができる流行る店の作り方を紹介。自店をスタッフが独立するための経験を積む訓練の場ととらえ、飲食店経営に必要なノウハウを若者たちにOJTで学ばせている宇野社長。その繁盛店作りの手法がこの1冊で学べます。

その内容は、小さな飲食店が大手や有力なライバルとの競争に打ち勝つために必要なメニュー戦略や接客、店主としての心構えにまで及びます。

本書は、その「小が大に勝つ」ために必要なノウハウを宇野氏の一人語りという形式で、分かりやすくまとめました。

主な内容

  1. 儲からない店なんて、絶対にない 〜店作りの基本のキ〜
  2. 人通りのない場所にこそ店を作れ 〜立地選びの極意〜
  3. 料理ができなくても、人気メニューはできる 〜メニュー作りの極意〜
  4. お客さんを喜ばせるのは簡単だ 〜接客の極意〜
  5. 「売ろう!」と思えば、モノはじゃんじゃん売れる 〜「売る」ことの極意〜