
第13回 日経レストラン メニューグランプリ速報(3)
第二次審査を通過した8品が決定
2007年1月4日
応募総数623作品を数えた「第13回 日経レストラン メニューグランプリ」の第二次審査を2006年12月25、26日の2日間にわたって大阪・あべの辻調グループ校で実施しました。3月15日の決勝戦に進出する8作品が決定しました。
以下の8作品を、第二次審査通過といたしました。決勝戦会場にて応募者自身が調理した作品を審査。グランプリ(賞金100万円)1作品、準グランプリ(同50万円)1作品、金賞(同10万円)2作品が、この中から選ばれます。決勝戦は3月15日、「国際ホテル・レストラン・ショー」(東京ビッグサイト)の会場内で実施します。なお、今回初めて設定された「ミツカンナカノス甘熟酢賞」(賞金30万円)も、決勝戦当日に発表します。

応募作品を前に真剣な表情の審査員たち
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黒豚の黒煮 「滋味! 黒酢黒豚」 旨みをまとったコロッケを添えて スープもおいしい大根の重ね煮 鯛飯風リゾットの紙包み焼き 特製マリナードに漬け込んだイベリコ豚のグリル 十穀米のグラナチーズリゾット “HITUMABUSHI”スタイル みつせ鶏のグリルと有機野菜のハーモニー 蒸し鯛のライスクレープ仕立て XO醤ソース─米と魚のコンビネーション─ 百合根饅頭のカダイフ揚げ たっぷり海老風味 |
下村邦和(横浜市中区) 山口雅美(福岡市中央区) 後藤志満子(大分県別府市) 江川 淳(兵庫県芦屋市) 山口幸男(大阪府茨木市) 内田繁昭(佐賀県杵島郡) 服部暁彦(東京都千代田区) 伴野和正(神戸市中央区) |
(作品名50音順、氏名は敬称略、住所は勤務地)
(日経レストラン編集部)
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