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フレッシュネスの「スパムバーガー」登場

スパムメーカーの米ホーメル社が日本で唯一公認

2007年8月2日

スパムメーカーの米ホーメル社公認の「スパムバーガー」

「フレッシュネスバーガー」を展開するフレッシュネス(本社東京都港区、栗原幹雄社長)は、8月10日(金)から全国195店舗で「スパムバーガー」を販売する(一部店舗を除く)。

スパムとは、豚肉にスパイスを加えて型に入れ、オーブンで加熱後に冷却し、保存性を高めたホームメードソーセージの一種。もともとアメリカで人気のある食品だったが、第2次世界大戦中に連合国の軍用食料として世界に広まった。米ホーメル社が発売した当初の商品名は「Hormel Spices Hum」。スパムの名称は「spiced ham」のspとamをくっつけたもの。

フレッシュネスは、ホーメル社の日本で唯一公認のスパムバーガーとして店舗限定販売を行ってきたが、今回、全国展開することになった。

「スパムバーガー」(380円)は、スパム、目玉焼き、トマト、キャベツをゴマバンズでサンドしたもの。味付けはテリヤキソースとマヨネーズ。「スパムバーガーセット」(500円)はスパムバーガーにスペシャルドリンク「ピンクグレープフルーツソーダ」(290円)をセットした。

バーガーの発売と同時にオリジナルスパム缶(450円)も店頭で販売する。

発売に際して、モバイルサイトから会員登録をすると、15名にプレミアムスパムボックスがあたるキャンペーンも実施。期間は8月10日から9月10日まで。

(稲田 由美子)