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米国発のフローズンヨーグルトショップ海外1号店が六本木に初登場

本国では約90店舗を展開

2008年3月27日

米国・南カリフォルニアで生まれ、約90店舗を展開するフローズンヨーグルトショップ「GOLDEN SPOON」(ゴールデンスプーン)の海外進出第1号店が3月29日、東京・六本木に登場する。

同チェーンのコンセプトは、「アイスクリーム好きが愛するフローズンヨーグルト」。従来のフローズンヨーグルト特有の酸味を抑え、アイスクリームのような味わいを持ちながら、ノンファット、低カロリーのヘルシーさが売り物だ。

1号店は港区・東京ミッドタウン向かいの外苑東通り沿いにオープンする。店舗面積約9坪。テイクアウト中心のため、店内には2、3脚のスツールを置く。年中無休でメインターゲットは20~30代の女性を想定している。

メニューは、本国で50種類以上あるフレーバーのうち、常時15種類を揃え、1ヶ月ごとに入れ替えを図る。どのフレーバーも料金は大きさによって、ミニ(320円)、スモール(380円)、レギュラー(480円)、ラージ(580円)、パイント(680円)と5段階。ほかにソフトコーンとワッフルも選べる。また、トッピングも用意する。

Golden Spoon Japan(本社東京都港区、円口泰司社長)は年内に六本木店以外に直営2店舗を出店する予定。関西地区でのフランチャイズ展開も行う計画。年末には全世界で135店舗の展開を予定し、日本では5年間で全国に100店舗の出店を目指すとしている。

(稲田 由美子)