
独自指数で考える、飲食店の北京オリンピック対策(前編)
2008年7月29日
もうすぐ北京オリンピック。こうしたイベントの時期は、消費者は自宅でテレビに釘付けで、売り上げ減は必至だ。今からできる“オリンピック対策”を、成長支援コンサルティングのコンサルタント、白岩大樹さんは次のようにアドバイスする。
まず白岩さんは、8月6日~24日の各日に行われる競技スケジュール、競技の人気度、日本選手が活躍する可能性から、独自に考案した「観戦指数」を算出(人気の種目で日本選手が活躍しそうなものを、その度合いに応じて1~3点の3段階でポイント化。競技数に応じて、日ごとに合計した)。10ポイントを超える日は、飲食店の集客に悪い影響が出ると予想している。

「こういう時期は『店の中にお客が来なければ、外で売る』と発想を変える必要があります」と白岩さん。
具体的な対策は(後編)に続く
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