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福岡・ふくやの“スパイシー明太子シリーズ”に「マスタード」登場

「ハバネロ」「ブラックペッパー」に続く3部作の完結編

2008年9月19日

辛子明太子メーカー大手のふくや(本社福岡市)は、9月1日、世界3大香辛料を使った“スパイシー明太子シリーズ“第3弾として、「マスタード」を新発売した。

第1弾の「ハバネロ」を発売したのは昨年9月。続いて今年4月には「ブラックペッパー」を発売。20~40代を主要ターゲットに、洋食に合う明太子の提案を意図したもので、好評を博し、今年8月末時点で2商品の販売累計は5万個に達した。

3部作の完結編として今回発売された「マスタード」には、粒入りマスタードとして知られる「ブラウンマスタード」と、酸味の効いた「オリエンタルマスタード」の2種類を配合し、さらに柔らかな風味のワインビネガーを加えた。

年間売り上げ目標は3商品合わせて20万個。金額ベースで2億円を目指すとしている。販売は直営店38店舗(福岡県内36店舗、東京2店舗)と通信販売で行い、価格は3商品とも1050円(120g)。

(稲田 由美子)