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ケンタッキー・フライド・チキン、海外で人気の冷製スナックを導入

「クラッシャーズ」、首都圏3店舗限定で4月23日から先行販売

2009年4月24日

日本ケンタッキー・フライド・チキンは新たなデザートメニューとして、海外のKFCで人気の、飲む冷たいスナック「Krushers(クラッシャーズ)」を投入した。

「クラッシャーズ」は冷製の飲むデザート。シャーベット状のものの中にサクサクした果実やビスケットなど、異なる風合いのものを入れたもので、その食感は、シェイクやスムージーとは大きく異なる。オーストラリアのKFCが最初に発売し、現在は韓国、マレーシア、フィリピンなどでも販売している人気メニューだ。

今回、日本で発売するのは「クッキー&クリーム」「オレンジソルベ」「キャラメルクランチ」「ストロベリーバナナ」の4種類のフレーバーで、新鮮な食感を損なわないよう、注文が入ってから準備する。

4月23日から先行販売を開始したのは渋谷道玄坂店(東京都)、相模原大野台店(神奈川県)、ジャスコ南砂店(東京都)の3店舗。オペレーションの状況やお客の反応を見ながら、まず年内に販売店を20店舗に増やし、順次全国への導入を目指すとしている。

販売価格は340円。発売に合わせて、さまざまな発売記念プロモーションを実施する。

(稲田 由美子)