注文を受けてから野菜を“収穫”して提供する店が登場

東京・六本木のカフェ「BABBI」で、5月22日から提供

2009年5月21日

東京・六本木のカフェ「BABBI」では、注文を受けてから野菜をもいで作るサラダとパスタのセットランチ(1050円)を、5月22日から提供する。人気ピザ店の「SAVOY」(東京・三宿と麻布十番に展開)とコラボレーションしたもの。

野菜は水耕栽培のもので、静岡の農家から毎日根つきのまま運ぶ。客席のモニターに、野菜をもいでいる場面を映して、お客に“収穫”の様子を見てもらうという趣向。野菜はホワイトセロリ、サラダほうれん草など約20種類で、ここから、日替わりで7~8種類をミックスする。水耕栽培の野菜は軟らかく香りもソフトで、もぎたてのシャキシャキ感もあり、サラダにピッタリという。同店では、これを「活菜」としてアピールしている。

「BABBI」の店内。壁に野菜が飾ってあり、モニターも設置されている

モニターには、野菜をもいでいる場面が映し出される

パスタは、尾崎牛を使用したもの2種と日替わり1種類を用意。これとサラダで1050円。

【店舗概要】●住所=東京都港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り1F●電話=03-5775-0070●営業時間(ランチ)=11:00~15:00(15:00以降はカフェとして21:00まで営業)、無休●席数=30席(ほかにテラス6席)

(日経レストラン編集部)

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