横浜マリンタワーがリニューアルオープン、飲食施設等はゼットンが一括運営

5月23日(土)営業再開

2009年5月25日

横浜港のシンボルとして親しまれている横浜マリンタワー(横浜市中区)が、開港150周年を記念し、2年を超える休業期間を経て5月23日(土)にリニューアルオープンした。飲食施設3店舗などの運営は、名古屋、東京を中心に多業態の飲食店を展開するゼットンが担当する。

マリンタワー完成イメージ

新規開業する飲食店は3店舗。

4階の洋食レストラン「THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA(タワー レストラン ヨコハマ)」は席数118(うちテラス席48)で、想定客単価6800円。1階のカフェ&イタリアンレストラン「THE BUND WINE AND DINE」(ザ バンド)は席数120(うちテラス席36)で、想定客単価昼1100円、夜3500円。同じく1階に設ける「mizumachi bar」(ミズマチ バー)は席数56(うちテラス席24)で、想定客単価2800円としている。

開放感あふれる4階のレストラン

新生マリンタワーの運営に当たるのは、横浜エフエム放送など4社。ゼットンは同タワーの飲食施設に加えて、展望台、2階ショップ、展示情報センター、イベント・コンベンションホールの運営のほか、3階に設けられるチャペルやバージンロードを備えたブライダル施設「The Marine Tower Wedding」の運営も受託する。

ゼットンの店舗数は国内35、海外2の計37店舗(5月20日現在)。

(稲田 由美子)

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