期間限定の “自転車カフェ” 登場

日本自転車普及協会が東京・北参道にオープン

2009年7月9日

自転車をテーマに、ファッションショー、映像放映、サイクルギャラリーなどさまざまな内容を提供し、自転車の魅力を訴えるのが目的で、競輪の補助を受けて実施する事業となる。店舗の場所は東京都渋谷区千駄ヶ谷で、248.6㎡に83席を設ける。

レンタサイクル(有料)、自転車の保守を行うサイクルドック、自転車に関するさまざまな質問に答えるサイクルコンシェルジュサービスなどと共に、飲食スペースでは、ローカロリーメニューや、季節のフレッシュフルーツをスポーツドリンクとミックスしたオリジナルサイクルドリンクなど、サイクリスト向けの“サイクルメニュー”と、グランドメニューを有料で提供する。

“サイクルメニュー”の例としては、ビタミンB1が豊富で疲労回復に欠かせない豚肉と多種類の野菜がとれる「サイクルうどん」(680円)、低カロリー、高タンパクな鶏ササミと豆を使った「サイクルサラダ」(680円)、グレープフルーツ、レモン、ハチミツ、豆乳を使ったドリンク「シトラスソイ」(480円)、糖質を含み、素早いエネルギーチャージに有効なバナナとココナッツを用いた「バナナブレット」(250円)など。3カ月でメニュー変更を行う予定だ。

カフェには総合リラクゼーションサロン「Re・Ra・Ku on SUNNY TABLE」も併設し、有料でサイクリスト向け特別メニューのボディケアなどを行う。

(稲田 由美子)

■修正履歴
当初、飲食スペースの名称と運営母体を記していましたが、間違いがあったためその部分は削除しました。本文は修正済みです。[2009/07/13]

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