APカンパニー、一つの店舗で三毛作の新業態をオープン

2月11日、東京・西葛西にて

2010年2月4日

居酒屋「塚田農場」「じとっこ」などを経営するAPカンパニーは、ホルモン居酒屋(外食)、持ち帰り寿司(中食)、食肉販売(小売り)の3業態を一つの店舗で運営する“三毛作”スタイルの店舗を2月11日、東京・西葛西にオープンする。

左側が食肉販売の「芝浦食肉 精肉部門」、中央がホルモン居酒屋「芝浦食肉」、右側が持ち帰り寿司「十七代目 紀ノ重」

ホルモン居酒屋「芝浦食肉」は、同社が「関根精肉店」「平澤精肉店」などのホルモン居酒屋業態で培った仕入れ・販売力を生かした、ホルモン焼きやもつ鍋をリーズナブルに楽しめる業態。その入り口のすぐ手前・左側に設けた食肉販売部門「芝浦食肉・精肉部門」では、午前11時から午後8時頃まで牛・豚・鶏などの精肉や、唐揚げ、コロッケといった惣菜を販売する。また、入り口のすぐ手前・右側に設けた「十七代目 紀ノ重」では、午前11時から午後8時頃まで、注文を受けてから手で握る持ち帰り寿司を販売する。

APカンパニーは、1店舗で3業態を展開し、物件を最大限に生かすこのビジネスモデルを「TCスタイル(=Triple Clopping=三毛作)」と名付け、今後、展開していく予定。

■ 店舗の所在地:東京都江戸川区西葛西5-5-16 ツボイビル1階

(日経レストラン編集部)

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