3月2日~5日の4日間、幕張メッセにて「FOODEX JAPAN2010」が開催!

64カ国&地域から計2400社が参加、約8万5000人のバイヤーの来場を見込む

2010年2月5日

アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2010/第35回国際食品・飲料展」が3月2~5日の4日間、幕張メッセで開幕する。今年で35回目。合計2400社を超える食品メーカーや商社、自治体・団体などが出展し、約8万5000人の来場を見込む。

国内出展ゾーンは、製品カテゴリー別に7種の「専門展示会」を設ける。農産物を対象とした「農産食材展」、調味料や食品素材を集めた「調理・加工食品展」、地域の特産食品や食材を展示した「全国食品博」などである。

「Well-Food展」という特別展示では、オーガニックや無添加食品、美容・アンチエイジング食品、メタボ対応食品などを展示する。昨年反響の大きかった「FISH MARKET」ブースを拡大し、市場になかなか出回らない水産商材なども展示する予定だ。

同時開催の「第3回国際食品産業会議2010」のプログラムも決定した。食品産業の経営者を対象としたもので、高い経済成長力を秘めた東アジアを一つの市場と捉え、食品関連産業が繁栄する方策などを話し合う予定。

特別講演 : The Consumer Goods Forum(フランス)発表予定
Session A: アジアでの共創と協調 ~中国市場での事業展開~
Session B: 中国市場における流通戦略 ~加速する中国進出~
Session C: アジア市場での先駆的事例 ~先駆者に学ぶ海外事業展開の鍵~
Session D: "ジャパンブランド"に学ぶ ~日本の食品が持つ潜在力を活用し海外でビジネスを軌道に乗せる方策を考える~
Session E: 次世代の食品産業 ~食の未来/展望~
展示会名称:FOODEX JAPAN 2010(第35回 国際食品・飲料展)
会期:2010年3月2日(火)~5(金)時間:10時~17時(最終は16時30分まで)
会場:幕張メッセ(1~8ホール)
展示規模:約2400社
来場予定者数:8万5000人
来場対象者:食品・飲料のバイヤー(外食・中食、小売、商社・卸、食品メーカー、ホテル)
入場登録料:5000円(税込) ※招待券を持っている人は無料。ただし一般、16歳未満は入場不可。
ホームページ http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/index.html

(滝口 智子)

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