エムグラント×炎丸、新しい「けん」が埼玉にオープン

居酒屋甲子園優勝の「炎丸」深見浩一氏が運営

2011年8月2日

「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」などを経営するエムグラントフードサービスと、「焼肉でん」などを関東・関西などでチェーン展開するゼンショクはFC契約を締結。ゼンショクは8月3日、「しゃぶしゃぶでん東おおみや本舗」を「けん東大宮店」に業態転換してオープンする。

ゼンショクの関東エリアは、居酒屋甲子園で優勝した「炎丸」の深見浩一氏が取締役執行責任者を務めており、けん東大宮店は深見氏が運営する。

エムグラントは2011年度を「サービス元年」と位置付け、接客サービスの向上に力を入れてきた。第1弾として今年2月、けん東海店オーナーで同じ居酒屋甲子園で優勝経験のあるジャパン興業・赤塚元気氏の監修の下、直営店舗のけん秦野店を神奈川県秦野市にオープンさせ、関東エリアのけんのサービスのモデル店舗とした。今回の深見氏運営のけん東大宮店の誕生により、関東エリアのけん各店がサービスを学べるモデル店を増やすことで、けんのサービスの底上げを狙う。

けん東海店では独自のPOPやサラダバーメニューを作成。また、けん東大宮店では、炎丸やでんで行っている深見流の接客や店内POPをけん用にアレンジして行うと主に、季節感のある内装作りにも力を入れるという。

(日経レストラン編集部)

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