外食最強チェーン、サイゼリヤ創業者初の著書。たちまち6刷
『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』
サイゼリヤの「ミラノ風ドリア(299円)」は、なぜ1,000回以上も改良を加えているのか─。外食業界随一の収益力を誇るサイゼリヤの創業者、正垣泰彦氏が「日経レストラン」誌上で続ける大人気連載がついに書籍化! 発売からわずか5カ月で5回の増刷を重ねています。

『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』
正垣泰彦著 208ページ 価格:1,470円(税込)» ご購入はこちらから
- 「安心感を与える値付け」
- 「ヒットを生む2つの大原則」
- 「儲かる店を作る財務」
- 「値下げの限界点を見極める」
- 「多店舗化のポイント」
- 「人材の育て方」
- 「自社の強みをどう磨き抜くか」
といった、マーケティングや経営に携わる誰もが直面する課題について、正垣氏がその解決策をズバリ解答。合理的で明快な考え方に度々ハッとさせられる、ビジネスパーソン必携の1冊です。
新聞、雑誌の書評欄はもちろん。WEB上やtwitterでも高い評価を受けています。以下、掲載例。
- 「ビジネスブックマラソン」
- 「マインドマップ的読書感想文」
- 法政大学経営大学院の小川孔輔教授のサイト
- 「マキタニ・ドット・コム」
目次(試し読みがコチラより可能です)
第1章:「客数増」がすべて--お客様本位の物の見方とは
- 給料を削ってでも核商品を作れ
- 求められる「おいしさ」は店によって違う
- 物事をありのままに見る方法
- お客様に安心感を与える値付けとは
- 品揃えは3タイプを意識せよ
- マクドナルドは気付きの宝庫 ---店舗視察のコツ
- ヒットメニューを生む2つの大原則
- 「安売り」と「お値打ち」は違う
- 大商圏向きと小商圏向きの味がある
- 流行の料理が売れるとは限らない
- 付録1:サイゼリヤ流のカイゼンを徹底解剖
第2章:十分な利益を確保するには--大切なのは儲かる仕組みづくり
- 最も大切な指標「人時生産性」
- 儲かる店を作る財務の大原則
- 仕入れは価格より、品質を重視せよ
- 経営計画を作る目的は責任者をはっきりさせること
- 値下げの限界点を見極めよ
- 原価率は40%以上あっていい
- 地方都市で成功する秘訣
- 震災という「異常事態」
- 多店舗化のポイント「立地創造」
- 海外進出の注意点
- 付録2:サイゼリヤ農場が被災でも絶望などしていられない
第3章:リーダーと組織の在り方--人が頑張れるのは誰かの役に立つからだ
- リーダーならビジョンを持て
- 人のために・正しく・仲良く
- ビジネスとは心を磨く修業の場
- 失敗からしか学べない
- 能力を左右するのは「経験」
- 週に1度は商圏内の調査を
- 商売の原点を忘れないために
- 大切なのは公正な評価
- 数値目標は1つに絞れ
- あとがきにかえて--有力経営者が語る「正垣泰彦」
- ニトリホールディングス社長 似鳥昭雄
バックナンバー
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- 機能と価格だけではない、新たな価値基準 (2015/12/25)
- 感謝の心と笑顔の技術なしにホスピタリティは提供できない (2015/12/25)
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- 第3回和食ワールドチャレンジ開催 (2015/12/09)
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- 連絡なしで来ない予約客を減らせ (2015/08/10)





