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外食最強チェーン、サイゼリヤ創業者初の著書。たちまち6刷

『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』

2011年12月28日

サイゼリヤの「ミラノ風ドリア(299円)」は、なぜ1,000回以上も改良を加えているのか─。外食業界随一の収益力を誇るサイゼリヤの創業者、正垣泰彦氏が「日経レストラン」誌上で続ける大人気連載がついに書籍化! 発売からわずか5カ月で5回の増刷を重ねています。

『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』

『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』
正垣泰彦著 208ページ 価格:1,470円(税込)» ご購入はこちらから

  • 「安心感を与える値付け」
  • 「ヒットを生む2つの大原則」
  • 「儲かる店を作る財務」
  • 「値下げの限界点を見極める」
  • 「多店舗化のポイント」
  • 「人材の育て方」
  • 「自社の強みをどう磨き抜くか」

といった、マーケティングや経営に携わる誰もが直面する課題について、正垣氏がその解決策をズバリ解答。合理的で明快な考え方に度々ハッとさせられる、ビジネスパーソン必携の1冊です。

新聞、雑誌の書評欄はもちろん。WEB上やtwitterでも高い評価を受けています。以下、掲載例。

目次(試し読みがコチラより可能です)

第1章:「客数増」がすべて--お客様本位の物の見方とは

  • 給料を削ってでも核商品を作れ
  • 求められる「おいしさ」は店によって違う
  • 物事をありのままに見る方法
  • お客様に安心感を与える値付けとは
  • 品揃えは3タイプを意識せよ
  • マクドナルドは気付きの宝庫 ---店舗視察のコツ
  • ヒットメニューを生む2つの大原則
  • 「安売り」と「お値打ち」は違う
  • 大商圏向きと小商圏向きの味がある
  • 流行の料理が売れるとは限らない
  • 付録1:サイゼリヤ流のカイゼンを徹底解剖

第2章:十分な利益を確保するには--大切なのは儲かる仕組みづくり

  • 最も大切な指標「人時生産性」
  • 儲かる店を作る財務の大原則
  • 仕入れは価格より、品質を重視せよ
  • 経営計画を作る目的は責任者をはっきりさせること
  • 値下げの限界点を見極めよ
  • 原価率は40%以上あっていい
  • 地方都市で成功する秘訣
  • 震災という「異常事態」
  • 多店舗化のポイント「立地創造」
  • 海外進出の注意点
  • 付録2:サイゼリヤ農場が被災でも絶望などしていられない

第3章:リーダーと組織の在り方--人が頑張れるのは誰かの役に立つからだ

  • リーダーならビジョンを持て
  • 人のために・正しく・仲良く
  • ビジネスとは心を磨く修業の場
  • 失敗からしか学べない
  • 能力を左右するのは「経験」
  • 週に1度は商圏内の調査を
  • 商売の原点を忘れないために
  • 大切なのは公正な評価
  • 数値目標は1つに絞れ
  • あとがきにかえて--有力経営者が語る「正垣泰彦」
  • ニトリホールディングス社長 似鳥昭雄
『おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』

おいしいから売れるのではない
売れているのがおいしい料理だ

サイゼリヤの「ミラノ風ドリア(299円)」は、なぜ1,000回以上も改良を加えているのか─。外食業界随一の収益力を誇るサイゼリヤの創業者、正垣泰彦氏が「日経レストラン」誌上で続ける大人気連載がついに書籍化!