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第19回 メニューグランプリの応募受付が始まりました

2012年7月31日

日経レストランが主催するプロによるプロのための料理コンテスト「第19回 日経レストラン メニューグランプリ」の応募受付が始まった。

テーマは「ふるさと」。

これは応募者自信が生まれ育った土地、地域に根ざした料理という意味に加えて、料理人としての自分の方向性を決定付けた料理や食材、味など、幅広い視点で、自分なりの「ふるさと」を表現してほしい、との思いで決定したものだ。

応募締め切りは9月30日。この日経レストランonlineから応募用紙がダウンロードできる。ぜひ自慢のレシピで応募し、賞金100万円とメニューグランプリ獲得という名誉を手に入れてほしい。

(日経レストラン編集部)

料理人としての原点を
お皿の上に

豊かな食材と食文化を育むのは、その土地の気候風土であり、歴史や生活様式です。料理人もまた、地域に根ざす食の伝統を通じて自分の味の原点を獲得していくと言えるでしょう。

メニューグランプリ第19回のテーマは「ふるさと」です。あなたにとっての「ふるさと」を皿の上に表現してください。

ここで言う「ふるさと」は、必ずしも生まれ育った場所に限りません。料理人としての自分の方向性を決定付けた料理や食材、味を「ふるさと」と考えていただいても結構です。応募作品も和・洋・中などジャンルは問いません。

あなたの愛する「ふるさと」の魅力が、食べる人にストレートに伝わる。そんな渾身の一皿をお待ちしております。

日経レストラン編集長 三橋英之

募集要項

飲食業で働く人なら、どなたでも応募できます(経験年数、国籍、年齢、性別は問いません)

テーマ「ふるさと」

「食材」「加工・調理」「味付け」などを通して、自分の愛する「ふるさと」を表現し、かつ、プロとしての鍛え抜かれた調理感覚が伝わってくる作品

募集部門

「料理部門」「デザート部門」。1人で複数の作品を出品できます。作品ごとに応募用紙を分けて、それぞれの応募用紙に必要事項を漏れなく記入して下さい

作品規定

  • 応募者が開発したオリジナルメニューであること
  • 他の料理コンテストに応募した作品でないこと
  • 使用する材料、その使用量、作り方、盛り付け方を含めて、レシピから第三者が正しく再現できるものであること
  • 1人で複数の作品を応募できるが、作品ごとに応募用紙を分けて記述してあること
  • 応募用紙に記載のルール、注意を全て満たしていること

応募方法

  • 規定の応募用紙に、メニューのタイトル、セールスポイント、レシピなどの必要事項を記入して、完成写真〈4枚〉を同封し、メニューグランプリ事務局まで郵送してください。必ず〈A3用紙大〉に印刷してください(応募用紙のダウンロード

審査方法

  • 第1次審査 〈10月中旬〉 → 書類選考〈50作品を選出〉
  • 第2次審査 〈12月下旬〉 → 試作・試食審査〈10作品を選出〉
  • 決勝 〈2013年2月〉 → 応募者本人が調理し、決勝審査員が試食審査

賞金

  • グランプリ 100万円
  • 準グランプリ(料理) 20万円
  • 準グランプリ(デザート) 20万円

応募・問い合わせ先

〒108-8646 東京都港区白金1-17-3
日経BP社 日経レストラン編集部
日経レストラン メニューグランプリ事務局
TEL:03-6811-8223 FAX:03-5421-9126

応募用紙のダウンロード

前回の優勝作品

第18回グランプリ受賞作品「ピクルスで頂く豚の角煮 和風黒オリーブソース」

第18回のテーマ:「冒険」

「ピクルスで頂く豚の角煮 和風黒オリーブソース」嶋倉秀一さん(クワイエットカフェ)

290ccのソースに90gもオリーブを入れ、ユニークでおいしい味、香りにするなど、まさに冒険的な独創性あふれるレシピが高く評価された。