「日経レストランONLINE」は、「日経レストラン」の休刊に伴い、3月末日をもって更新を休止することになりました。長らくご支援を賜りました皆様に厚く御礼を申し上げます。

野菜を巡るホントウの話

初夏野菜の目利きの仕方(後編)

ラッキョウは中国原産で、日本には平安時代に薬用として伝わったとされる。野菜として普及したのは江戸時代。現在の主産地である鳥取県や福井県では当時から栽培が行われていた。生ラッキョウには、皮をむいて洗った「洗い」と、掘り取ってそのままの「泥付き」がある。(2010/03/16)[本文]

初夏野菜の目利きの仕方(前編)

レタス類は一般的な玉レタスなどの結球タイプと、サニーレタスやロメインレタスなどの非結球タイプに大別される。玉レタスはパリッとした食感から好まれるが、栄養価は高くない。それに対し、非結球タイプは太陽に向かって開いている分、栄養価が高め。サニーレタスやリーフレタスは玉レタスの10倍近くのカロテンを含む。(2010/03/09)[本文]

玉ネギは春物が甘い(後編)

ズッキーニは長さ15〜20cmまでが美味しく、それ以上だと硬い。艶と張りがあり、果梗部(切り口)が細い方が木の状態が良く、生育が順調。形がいびつなものは、受粉がうまくいっておらず、内側がスポンジ状になることも。切り口が褐変したものは鮮度が悪い。(2010/03/02)[本文]

バックナンバー